2008年10月09日

2週間分のお薬

 
 
 
 こんにちは。
 いかがお過ごしでしょうか??




 行ってきました和田医院。
 休みの日に9時起床、そのまま10時過ぎにミルクとドライブ。
 
 
 今日も私一人で通院。
 午前ということもあり、人は少ない目。



 ペギーとかいう犬種の犬とその飼い主さんが待合室にいた。
 後ろ足の関節が弱いとのこと。
 いろんな症状があるんだな。
 
 
 すぐに「小木さんー」と呼ばれ診察室へ。

 
 
  
 
 
 診察室といっても非常に狭いところですぐ横で事務兼助手のおねえちゃんが薬の調合をしていた。

 たぶん漢方。
 小さな2段テーブルの上に薬剤ボトルがぎっしり。
 20種類くらいだろうか。
 おねえちゃんが無造作にそのひとつを掴み、薬さじでさくさくとすくいだし、すり鉢に注ぐ。

 蓋をして、次の薬剤をさくさくと注ぐ。
 
 
 
 完全に目分量だよね。
 ルーチンワークだとしても、ラフすぎないかな。
 
 
 
 
 と、和田先生登場。
 この狭い病院内でどこにいたんだ、どこから出てきたんだ。



 「こんにちはー」
 と言って挨拶。

 和田先生の触診から始まり、ヒアリング。
 餌に関して、前回もお話が合ったのだが、今回はドッグフードはサイエンスダイエットと統一するように指示が入った。
 ササミはあげていいが、ビーフジャーキーは禁止。
 
 「ジャーキー、どれだけ防腐剤が入っていると思います?」

 「いやーわからないです」

 「普通、ジャーキーっていえば、3日で腐ります。でも、腐らないでしょ?防腐剤です」

 
 
 「あとは乳製品も駄目」

 「え、チーズとか生クリーム大好きなんですけど」


 「駄目です、乳製品でしょ」


 と和田先生。
 
 
 私が『好きなものが食べられないのは可愛そう』という顔をすると、

 「この犬は病気です。食事には気を使ってください」

 と先生。


 確かに。


 そしてお灸が始まる。

 ミルクも慣れたもので、すっかり前もうしろの足もグーンと伸ばして、ぽかぽかのお灸の恩恵に身を浸している。


 うちも行こうかな、お灸と思うくらい。
 犬がお灸を据えられているシーンをCMに流せば、お灸は流行りますよ。

 お灸-okyu-
 みたいな。
 
 
 
 
 そんで、2週間分のお薬をもらって6000円支払い帰宅。

 一年ぐらいはお灸と漢方で免疫力を高めつつ、毒素を排出しつつ、食事に気遣いながら、ガンの勢いを減らしていくとのこと。


 毎週3000円を一ヶ月で1万2000円。
 一年で14万とちょいですかね。


 うーん。
 まぁいいかー。



 
posted by nainai at 05:00| 奈良 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 白い紙とガン告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あー、まだその医院に…?
漢方と鍼灸は否定しないけど、以前の日記にあった紙を押し当てる行為でどうも信用が…。
ウチの親父薬剤師で漢方も多少知ってるんで成分構成教えてくれれば話聞いとくよ?ちょい失礼か…。

まぁ、ともあれ早く良くなるといいですね。
Posted by 黒猫 at 2008年10月09日 12:47
業務連絡

今晩から奈良に潜入します。

詳細は下記のとおりでし

「だは〜んの釣りと山」
http://dahanblog.blog67.fc2.com/blog-entry-276.html#more
Posted by 河童 at 2008年10月10日 07:49
>黒猫さん

 白い紙さえあてなければ、トータル古風な対処方法だなーってなるんですけど。

 なんせよ、病気の動物の治療は飼い主のがんばりにかかっているので。。
 

>河童さん

めっちゃ奈良(笑。
橿原も吉野もないないのテリトリーですが。

今、携帯電話友達に貸してて、業務端末には登録されていないのでお邪魔したいけど連絡とれません(泣
 すみませんが、楽しんできてください。
Posted by nainai at 2008年10月11日 00:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107756325

この記事へのトラックバック