2009年12月21日

チャンピョン

 
 
 ミルクを譲っていただいたおうちに家族が挨拶に行ったときのはなしだ。


 パピヨン犬が好きで、3匹も飼っていてさらにブリーダー的なこともしていて、なんだか世界の違うおうちなのだが。



 祖母は「ミルクは本当に賢い犬でした、ほんとうに」と、犬を譲ってもらった礼の言葉を言ったそうだ。



 「えぇミルクの父親の犬は有名なチャンピョン犬ですからね。ヨーロッパの有名なコンテストで全て優勝した立派な犬なんでよ」




 と、パピヨンフリークの奥さんは言ったそうだ。


 そんなランクの高い犬の遺伝子を継いだ犬だから、それは聡明でしょうと、言ったそうだ。



 おばあちゃんが言ったのは、人の顔色を伺って、足の悪いおばあちゃんにあわせて歩調をゆっくり出来る、変な気遣いを持った犬で、ってことなんだけどな。


 
 出来れば、「お宅の家で可愛がられて、賢いいいこになったんですね。こちらこそありがとうございます」って、流れのほうがよかったと思うんだが・・・


 こんな私の思い通りの話しはなく、なんだか、由緒正しい犬なのか、なんなのかわかんない感じでした。
posted by nainai at 03:24| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おばあちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
血筋も辿れば一つの命。

 だよね?
Posted by 河童 at 2009年12月24日 21:15
>河童さん

 うーん犬の血筋じゃなくて、ただうちはおばあちゃんと犬の絆の方がすげぇって思いたいんですよ

 そんだけの日記です。
Posted by ないない at 2009年12月25日 00:11
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