2010年04月27日

鬼ごっこにおけるTPO

こんにちは、いかがお過ごしですか?

 
 
私?
私は平々凡々、いつも通りです。
彼氏も出来ました。
幸せです。


「ねぇ、ないないちゃん、ブログとかやってる?」
 芦田くんの柔らかいものいいながら、内容があまりに的確で、私の背中が粟立ちましたよ。

 二足歩行の新型サーチエンジン?

 履歴やお気に入りを盗み見た訳ではなく、単純にこのクソアマはミーハーだしブログやってそう→発見に至ったそうです。
私の小さなお庭が侵略されちゃったよ。
彼氏にばれても書くことにしました。




 
私は、あまり怒らない。

 のんびり屋さんだねと言われる。
私はイライラしない、私は怒声をあげない。
私は怒っている人が嫌いだから、怒らない。
だから、私が怒っているときはイライラしない、声も上げない。
じっと、うつむいて、やり過ごすことにしている。



 私が怒ること、許せないことは二つ。
 一つは、ダイソーなどの紙粘土で粘土遊びをするのだが、売り場の粘土のパッケージごしに粘土をぐしゃぐしゃにされていたとき。




 新品の絵の具をパレットに乗せるときの、絵の具の艶やかな色味。

 本屋で勢い良く買った本を開けた時のインクと紙の匂い。

 買いたての物にしかない、あの感覚。





 木綿豆腐のようなクリーミーないろあいの新しい粘土を引きちぎる時のドキドキを知っている人なら、このパッケージごと粘土をもみもみする罪深さが分かると思う。






 もうひとつは、鬼ごっこだ。

厳密に言うと、どこで誰と鬼ごっこをするか、なのだが。
先日、私の勤務先のハマダ電機店内で、結構いいテンションで鬼ごっこを興じる親子がいた。


百貨店や他の小売り店舗に比べて、量販店は売り場通路が広く子供がかくれんぼをしたりする風景も半ば当たり前にある。

でも、父親や母親まで揃って店内を駆けるのはどうなんだろうか。

 
 
こないだ見たのは、お母さんがノリノリでこらー待てー!!って言いながら、幼稚園くらいのお子様を追いかけていたシーン。
子供ははしゃぎ過ぎて息も絶え絶え状態で母親に捕まっていた。


たぶん、恥ずべきところだと思うんだけど、ちゃうんかなぁ。。。


私は苛立ちのあまり、売り場のジャンパーをきたまま母親の胸ぐらを掴み殴り、さらに子供の腹部も大袈裟に足を振って蹴り上げたかったのだが、いつもの無感覚にシフトしやり過ごした。


今思い出しても、腹立たしい。
まあ、人がイラつくとこって人それぞれですね。
posted by nainai at 22:48| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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