2006年04月28日

OLになりたい

 
 
 
 
 
 皆さん、こんにちは。
 いかがお過ごしですか?

 カテゴリーが日記のみというのは寂しいので、記事カテゴリを増設中の
nainaiです。

 今日から、「その言葉」シリーズを始めることにしました。


 歴史は揺れなかったけれども、ないない喫茶内で小規模地震が起こった愛
すべき言葉の数々を紹介してゆこうと思います。


 今日は一回目ということで、昔話からはじめてゆきたいと思います。


 


  



 
 「あたし、OLになりたい」

 中学校時代、休み時間の一コマでした。
 
 私の友人サエが鮮烈に語った夢。
 
 OTLではありません、オフィスレディで略称OLです。
 決して、オフィスラブでOLではありません。


 そんな詰まらない夢と、当時の私は言いました。
 
 「カッコよく書類をコピーしたり、来客にお茶を出したり・・・って、
 デキる女って感じしない?」

 彼女は続けて言いました。



 別の友人が一言、
 
 「でも、OLって、上司にセクハラされるじゃん?」

 と言いました。



 サエは、セクハラに耐え枕を濡らすような大人しい娘ではありません。
 
 こう強く言い放ったのです。





 「お尻を触られたら、触り返す!」

 
 目には目を、歯には歯を、そしてセクハラにはセクハラを返すというので
す。
 ハンムラピ法典に則った歴史ある論理的解決方法・・・



 目尻に深い皺が刻まれた敏腕上司が若いOLサエ嬢のお尻を撫でさすり、
屈辱的行為を受けながらもサエは既婚者であり仕事上一層フランクな関係で
あらねばならない上司の尻を撫で上げるというのです。





 それは、社内で過剰なスキンシップを楽しむ秘密カップルではありませんか。


 私は震撼しました。暴力に暴力でもって、応対することは何の解決にもな
らないのだという事実を知ったのです。


 セクハラは耐えてこそのものということでしょうか。
 


 さて、そんな愛すべきサエ嬢は今は米国へ語学留学中。どんなファンキー
シンキング美女に会えるか、とても楽しみです。


 皆さん、如何でしたか?
 品性に欠ける内容でしたが、もし少しでも何か思われることがあれば幸い
です。
 
posted by nainai at 23:01| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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