2011年11月04日

自宅療養の日々




チロとミルクは病気で片時も目を離せない状態だから。



家族で外食しようという提案に母が言葉を濁らせる。
私は家族の中でもはみでものだったから、喜んで犬の面倒見という留守番役を買って出た。




やせ細ってガリガリのチロは、片目を引きつらせて片足を無様に吊り上げて横になっていた。
ミルクの腫瘍は大きくなり過ぎて、はでて白いザクロの実のように腹部の肉を晒していた。





朝目が覚めてきづいた。

どっちも死んでしまったんだったな。




これがあれだな、肉体は死んでもずっと心の中に生き続けるってやつやな。
最近、ブログの記事歯切れ悪すぎるけど、あれだからね、こういう感じでいくって決めたわけじゃないけどもう路線変更出来ないよね。
posted by nainai at 23:36| 奈良 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 痴呆と闘う気はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろんな路線で行ってみましょうよ!


ナイナイさんの創作も好きなので 気長〜に待ってまする。
Posted by マンガ家 at 2011年11月08日 01:48
>マンガ家さん


創作って、なんかそんなのしてたかしらん(๑óᴗò๑)??

そういえば、最近面白いストーリーを思いついたんですよ。
これはなかなか小気味の良い流れでまぁいいなと思っていたんですが、筆不精な性と健忘症が相重なり、内容忘れて思い出しようがないんです。

路線は決めてないけど、年末までは胸糞悪い感じだと思います。
おつきあいいただければ幸いです。
Posted by ないない at 2011年11月09日 01:33
書いてる…と思います。
妖精のいる街の話です。

あと ナイナイさんの日々の感想が時々暴走して妄想になる(笑)感じの日記が自分は好きなのですが あれもある意味創作活動に近いかと〜。
Posted by マンガ家 at 2011年11月09日 03:42
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