2012年05月08日

アニメも見始めました!


 
 
 
 こんにちは。
 いかがお過ごしでしょうか??

 私は最近アニメも見始めました。
 仕事を辞めて2ヶ月目です。
 しかし3月から有給休暇のため自宅待機をしていましたので、実際にはのんびり生活は3ヶ月目に突入したところです。


 このままのんびり過ごす生活は魅力的ですが、退屈さと長期的な視点に立って考えたときの将来的不安はぬぐいきれません。


 私には今、土日の余暇をともに過ごす友人が必要です。
 また、目指す行動を実現するための資金が必要です。
 そう考えると、就業への意欲がようやく沸いてきました。



 最近、アニメを見ています。
 まずはモノノ怪、そして甲殻機動隊。
 どっちも黒猫さん(黒豹か、黒狸か)のお勧め作品ですね。
 私には難しい作品の背景などはわかりませんが、二つの作品に共通して感じたことがあります。


 そう、シンプルですが、『もっと早く見ておけばよかった』です。
 人は感動できる作品に出会ったとき、涙したり打ち震えたり、その作品との会合それ自体を有難く感じたりしますよね。
 私もそうです。
 見るチャンスはいくらでもあったのに、長編アニメの視聴時間の長さ=拘束時間の長さを、まるで他の有意義な時間を搾取されるような不安感に呑まれて避けていました。


 でも見れば分かります。
 こんなに面白い話を見ないなんて、おかしな話ありえないですよ。


 別に上記の二作が日本至上の作品とは思いません。稀に見る良作かというと、そうでもないです。
 良作は良作ですが、いい作品はたくさんありますから。
 しかし、私はこんなのが腹の底から大好きなのに、何を避けていたんだろうと、そんな感じです。



 
 甲殻機動隊の笑い男事件に関しては、ストーリーの中核をなしている非常に面白い内容ではあるのですが、残念ながら、作品の土台というか設定上避けては通れないものでもあると思います。

 人々の脳を電脳化し、直接インターネット接続が可能になって視覚記憶などを録画するように記憶できる世界であれば、その設定自体に噛み付く対峙的存在は作らざるを得ない。

 設定が強固に作りこまれているからこそ、コンセプトがきちきちに詰まっているからこそ、ストーリーの起承転結自体は普通の作りなんだなという印象でした。

 まぁその存在が本当に奇跡同然にしか存在し得ないという、強固な電脳セキュリティがあるという設定込みで、笑い男はかっこいいんだろうな。


 次は何を見ようか、迷っています。
 実はまだ甲殻機動隊は2期途中。
 これを見終わったら頭空っぽ確実なんですよ。
 あうあう。

 これを読んで、可哀相に思った人はお勧めをコメント欄に書き残していってください。
posted by nainai at 14:29| 奈良 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近アニメ見てなくてなぁ。邦画なら「川の底からこんにちは」「南極料理人」が笑えて面白かった。そんぐらいかねぇ。また思い出したらそのうち書き込むわ。
Posted by kuro at 2012年05月10日 00:01
>kuroさん

へぇー
とりあえずプラネテスは見ようと思ってるんですけど。
 
上記に記載していただいたものは、ツタヤディスカスの発注リストにあげておきました。
Posted by nainai at 2012年05月12日 14:58
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