2006年12月06日

たつるくんの寝言

061205_2349~01.jpg


みなさん、こんにちは
いかがお過ごしでしょうか?



最近、めっきり寒くなりましたね。
去年は学生だったので恰好も何もかもてんで適当にして、研究室に通っていましたが…今年は社会人の初冬なので流行も意識しつつ出勤スタイルにこだわりロングカーディガンを購入しました!

しかし、毛糸の粗い編み目から染み込む冷気に耐えきれず、いつ使えばよいかわかりません。

こういうのをタンスの肥やしっていうのかな(泣)



さて、タイトルをみていただければ分かる通り、たつるくんです。
たつるくんという名の彼氏ができて、その彼の寝言なんだけど…(赤面)


ではなくて。
樹と書いてたつる
内田樹氏が記した意味不明な文章羅列の続く本を読みました。
それをないない語訳すると「たつるくんの寝言」になる訳です(なんのこっちゃ)


それにしても、とても面白かったです。
内容はざっくり書くと、メディア批判とか国策批判とか、教育関係のおもったるい話がズラリ。

でも、不思議とすらすら読めてしまいました。

内田さんの頭の良さと文章力がズバ抜けているから、私を含む多くの読書が小難しい理屈を比較的楽に読めるのだと思います。
私がこの人の語りで、特に気に入っているのが、行間。


次に気に入っているのは、一見判断をためらっているようでいて、あまりにも深い考察の末の無回答、あいまいな意見。

まぁズバっというところも多いけど…


行間がいいというのは、変な意見ですよね。うまく言えないけど、連想ゲームがしやすい文章というか、文章を読んで句読点や空白をじっと見つめながら考え事をできるんですよね。




携帯からの投稿なので、このへんで失礼します。
ほんっとにしりきれとんぼじゃわ(笑)
posted by nainai at 00:17| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 柔らかな知新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29018036

この記事へのトラックバック