2012年10月16日

くだらなすぎるよ、自己分析




なかなか自己分析というものはくだらない。


辟易する。



過去の人生を振り返ってみて、絶好調の時期と普通のテンションの時期、絶不調の時期をグラフで表してみましょうという就活ワークを行った。



ふむふむ。



不調であるときの原因はそれぞれ、色々ある。

大まかには問題解決できなくて苦しんでいる感じだ。



調子がいいなとか、あの時期は充実していたなというときは、何か熱中できるものがある時か、周りに友達がいて日々わいわい過ごしている時だったりする。



家族が大病を患うことなくここまでこれたのは、僥倖とも言えるのだろう。



しかし、分かったことは熱中できるものを見つけることと、仲のいい友達と距離的にも時間的にも離れないように努めることが、私の人生にとって、大事なのだと思った。


そうじゃない時期はささいな問題も心の中で肥大化していくようだな。


私は、全くもっての凡人で、1人でなど生きれるはずもないのだ。



自己分析のくだらなさは、当たり前の事実を痛感させるところにある。
posted by nainai at 23:47| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 6年ぶりの学生生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/297735034

この記事へのトラックバック