2012年12月27日

思いやりの言葉が重い



思いやりの言葉がちっとも優しくない。
ただ重く感じるのは、私が捻くれているからだろうか。


休みの日に出掛けて終電で帰宅した。
2日続いた。
といっても夜9時を過ぎると、実家の方面の電車の本数が少なく、ただ単に乗り過ごしてしまっただけなのだが。10時の電車まで1時間待ったというのに。


本当は9時には帰宅しようとしていたのが、それが実現しなかったのは私の時間管理、時間厳守の感覚が甘いからである。



何をいっても、母の逆鱗をさらに逆撫でするのが常套。
私は黙った。
いつ帰って来るか心配で待つのはしんどいし、お風呂に入っても夜中に出掛けると湯冷めしてしまう。
母の言い分もよく分かる。

駅まで迎えに行くのが億劫なら、私は自分の車で行くというと、駅の駐車場に車を置くとお金も掛かるしそれはするな、送るし迎えに行くと言う。


これを回避するのが、そうとんでもなく難しい。


何時に家を出るのか聞いてきて出掛けるまでずっと粘着されるのだから。


それに従うと帰りの時間をきちきち意識して出掛けないといけなくなる。

そうすると、急にあ、じゃあ出掛けるとか面倒だなと、なる。


なんだかすごく嫌な気分だ。



母も私の日常行動に不服を抱いているし、私も母の苦言がまるで娘の安否を気遣う母の言葉のようでいてその実、自分の想定した行動の範囲から少しでもはみ出ると許さないという狭窄した物言いが煩わしい。


心配性なお母さんなんだと思う。


本当に関わり合いたいない。
posted by nainai at 08:36| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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