2014年01月15日

正論はふたこと以上語るべからず




正論は一言でいいと思う。


自分が正しいと思うことは一言相手に伝えて伝われば、それ以上言及する必要はないと思う。


と思い至ったのは、今の会社に入ってからだった。



多分、それは正しいことなんだろうけど、あまりにも言い方がキツくて、注意しているところを聞いているこっちがかなしくなるような物言いをする人がいる。


だいたいどこでも人間関係のトラブルを招いてでも僕は間違っていない、と言いながら不貞腐れて反省はあまりしないようだ。



年末にも、社内の男の子の態度に文句をつけて揉めていた。
前にも新卒の男の子に社会人の心得のようなものを説いて、その言い方がキツくて、他の社員さんから物言いを改めるようにして欲しいとクレームがついた。


何故なんだろうか。
なんだか、悲しくなってくるな。
心底心を入れ替えて、正論という装備を伴って言葉の暴力をやめてもらいたいと思うが、32歳のいわゆるおじさんなのである。



無理なのだろうなと思うと、周りが変わるしかないのだと気付かされる。
posted by nainai at 00:45| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。


自分も三十代半ばまではそうだった気がします。
正しさと言うのは人それぞれだと言う当たり前の事より 勝つか負けるかで判断行動しているんですよね…。

そのお年頃は十代に次いで痛い年頃なんです。男は。。
いろいろわかり始めて力を振りかざしたいんでしょうなあ…。

四十までに気がつかないと大変な事になります。。。
Posted by マンガ家 at 2014年01月15日 14:56
>マンガ家さん

お久しぶりです!コメントありがとうございます!
私のブログ見てくれてる数少ないお客様ですね笑!

痛いお年頃なんですかね。
あの人を見ていると、発言には気を付けようと心底思いますね。
Posted by nainai at 2014年01月15日 22:04
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