2014年08月30日

私なりのケンカ





会社の中で唯一大嫌いな人を、攻撃するチャンスが到来したと思った。



営業マンなのだが、お客様とのお話の中で、社員メンバーの悪口を言っているらしい。
ど、どうしようもない奴だ。
営業マンとしての力量というより、社会人としておかしい。



やってはいけないことだと判断がつくはずなのに。



この情報を各方面から集めて、営業に同行した面々から聞いて、上の人たちに伝えたら、大事になるはず!


私は嬉しかったというか、嬉しそうな声音だったと思う。
嫌いな人を失墜させるためのアイテムにしか見えなかった。



そして、とにかく色々と内容を塗り固めて、上の人たちに、嫌いな営業マンのことを相談した。



上の人たちは真剣に聞いてくれた。




良かったとおもっていたが、翌日、同じ会社の彼氏から、私が、件の営業マンに対してかなり感情的になっててヒートアップしてしまっているので抑えてあげてと言われたと、話をされた。





私も感情を抑えるのに必死だったのを自覚している。
私が攻撃されたのは感情だったから。



みんなをいじめていたことじゃなくて、会社の雰囲気を悪くしたことじゃなくて。



入社当初、机の上にお菓子をばらまかれたり、私の部屋の写真を他の人に見せて笑っていたことを、私はずっと怒っていたのだ。



それがまだ未だに私の心に刺さったまんまで、誰かに、そんなひどいことされたのに我慢して!かわいそう!って言われたいだけだったみたいで、かなしい。


誰の心配もしてなかった気がする。



感情的と諭されても、まだ私は攻撃したりないという感覚があって、怒りが払拭出来てない。



疲れた、かなしいと思う。
posted by nainai at 04:18| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな人いた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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