2008年05月04日

昔、階段で見た絵

 
 
 
 
 こんにちは。
 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
 
 
  
 
 来週、DCMの鷹村さんと潮干狩りに行くことになりました! 
 懐かしいなぁ。潮干狩りなんて!
 3年ぶり・・・
 いや5年ぶりか。


 
 海で見つけたコタツの網で砂すくって、必死で貝をかき集めていたよな。
 この更新頻度で来週、潮干狩りの日記がなかったら、そのときは、あまり触れないでください。それは、とても良くないことが起こったという合図です。楽しみなのに、楽しみすぎるのに、私のネガティブシンキングが、「あまり期待すると、後で傷つくんじゃね?」って語りかけるんですよ、この性格やばす。
 
 
 
 
 さて、なんか、本題に入りにくい空気を自分で作って、自分で「あ〜あ〜やっちゃった」みたいな気分です。
 こういうのなんていうのかな、空回り的なこれ。
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 昔、階段で見た絵があります。

 絵じゃないけど、お兄ちゃんが「ないないちょっとこい!」と、階段に引っ張っていかれました。
 幼稚園か、小学生かそれくらいです。

 
 狭い階段。
 ドアは少し歪んでいてちゃんと閉まらない。でも、電気を消せば真っ暗になります。

 
 お兄ちゃんは、チャレンジの付録の顕微鏡のような器具を階段に置いた。
 
 その器具は、プロジェクターじゃないんだけど。
 小さな物を、光を取り入れて壁に映し出す装置だった。
 ほらといって、階段の壁に映ったのは、万華鏡で見れるような複雑な模様のわっか。
 たしか、植物の茎の切り口だったんだと思う。




 そのときは、わぁすごい、だったんだけど。
 20年過ぎて、気付いた。結構、いいお兄ちゃんだと思う。
 
 あんなに幼い子供が、自分の見つけた素晴しいものを人に見せてあげようとするって、素晴しいことだと思う。


 
 
 
 なんで、こんなの思い出したんだろーと、思ったら、多分これだと思う。
 今朝、図書館の絵本コーナーで、小さなお兄ちゃんがお母さんに必死で絵本の説明をしてあげていた、そんな光景を見た。
 
 
 
 こんな女、本当にレアだと思うけど。
 子供って、人間というには少し不完全な気がしていたんです。
 あんな単純に笑ったり泣いたり、叫んだり、それでいて屈託がない状態で常にいれるなんて、何者!?と思っていたんですけど。
 すでに小さな人間なんですね、人間の形をしたへんな生き物なんじゃないか、知識とか記憶とか人間関係を築いていく中で人間になっていくと思っていたんですけど。
 
 
 
 すごいですね。
 
 何がすごいか、わかんないけど。

 
 
 
 
 
 
 
posted by nainai at 00:47| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我楽多集め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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