2016年07月23日

昨日がもう一回来ますようにって

carpentersのYesterday Once Moreの歌詞を初めて読んでみた


きっかけがクレヨンしんちゃんの劇場版オトナ帝国の逆襲だった。
アニメ映画だ。

もうひとつ、ゆらゆら帝国が「イエスタデイ ワンスモア」ってそのままじゃんなタイトルで好き勝手な歌詞でカバーしている。

本家は本家の持ち味があって、メロディに乗せて切ないような懐かしさを歌い上げている気がするけど、ゆらゆら帝国がうたうと戻りたいなんて思っている過去だってそれを眺めている現在だって、嘘みたいだし、本当のことなんてどこにもないような侘しさがどよーんとある感じ。


この世界がもし嘘でも騙されたいわ、だっていうくらいだから。


芸術家とか、いう人がいるなら。
身なりが良く、教養があって、それなりに人生の酸い甘いを経験してきたオトナなのに、絵を描いてもらうと3歳児のような絵を自信たっぷりに描いてみたり、歌を歌ってもらうと中学生みたいな甘酸っぱい歌詞の歌をシャウトまじりに歌い上げるような人が、芸術家なんじゃないだろうか。


上品な人が、完成されたような人格に見えない人が持つ幼児性というつもりではない。
すごくいびつなものを抱えたまま、大人になった人で、そのいびつなものを作品としてアウトプットできている人だと思う。


もし例えば、こどもの頃に母親に甘えていた故についた悪態があって、その贖罪の言葉を今も抱えている人がいるとして。
それがその人の心臓を貫きながら、同時にそのガラスのように鋭利な根から吸い上げた栄養分できれいな花が咲いていたとしたら、それが芸術であり、その花を咲かすためだけにしか意味をなさない贖罪の言葉で心臓をえぐり続ける人が芸術家なのだと思う。


だから、視点を変えると、その人はただ傷ついているだけ。
視点を変えると、誰もその人が傷ついていることはわからず、そこに一輪のきれいな花があるだけ。

そのきれいな花が咲くに至るまでのエピソードがあってもなくても、花がきれいで、それをアウトプットするに尽力した人が芸術家なのだ。



だから、大人なのにどこかスレていない、何度となく傷ついている人はそれでも何かひとつ残すことができれば、人生に意味はあったと思ってもいいんだと思う。


悪いものじゃなくて、人が喜ぶものを何か残せればいいんだと思う。
posted by nainai at 15:47| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

社内評価について

私の会社での評価が低いみたい。


妊娠が発覚したのは9月だった
ようやく3ヶ月目なのだが、最初はいつも通りガツガツ残業して普段通り仕事をしていたら、彼氏にどきつく怒られた。



自分では、つわりもないし、普段通り働けるという感覚だったが、こんなに残業して赤ちゃんに影響があったらどうする!と怒鳴りつけられた。


年齢的にも気をつけるようにするというのは大事だと思ったので、かなり残業しないように避けていた。

無理しないように気を付けて
でも、家での家事は今まで通りにこなすように努めていた。


それもあって、今週なんかは洗濯物を溜め込みすぎることもなく、いい感じに家事を回せていた。



と、思ったら、今度は、会社の営業マンさんからお小言をもらった。

最近の私の業務態度はかなり悪いそうだ。
産休に入るまでは正社員なんだし、きちんと働いてくれないとねぇというところみたいだ。



そ、そっか…
露骨に残業もしてないし、自分でも気付いてないけど、タスク漏れていたり周りに迷惑を掛けているのだろうか。


産休明けに、もう来なくていいって、なったら困るし、残業はしなくていいからがむしゃら働いてる感じを出して欲しいと、彼には言われた。



もう来なくていいって思われるなら、行かないよ。
体調崩してもダメ、会社では産休明けにも雇ってもらえるようにアピールしないとダメ、家事も今までより質を落としとはダメ。
そして、結婚式の準備もあるし、犬の世話もあるし。
全部自分で選択したことなのだし、どれも手放すことは出来ないならことばかり。
今回の指摘は、私に直接来たものではなく、私と一緒に働く彼に来たもの。
指摘をした人も直接の上司ではなく、別部署の営業マンさんだから、社内的に正確に注意を受けたわけではない。
産休明けに来ないで欲しいな、と思われているんだろう。そう思っている人は何人かいるんだろうと思う。

なんか、とにかく悲しい。
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2014年09月01日

失敗しすぎ、我慢しなさすぎ?


また今回の彼氏もダメな気がする!というと、またなのか、お前こそお前の問題点に気付くべきだと言われそうだ。



彼氏のクオリティが常にぶれない。
悲しいなー




せめて、もうちょっとゲーム時間短くて、彼実家には月に一回帰るけど、私実家には帰らない、遠いもんって、いうのが改められたらなぁ。

あぁまだあるかな。
家事しない。
家事は何をすればいいか、指示くれたらするって言われたけど、自分で考えろよ。と思いつつ、指示出しても、してくれないのがほとんど。


今日も眠っていたのに、起こされて、何事かと思ったら、深夜24時おなかが空きました夜食を作ってくださいって。

わぁお?
明日、私が早番と知っていてこれなら、ワンダフル!


私は、お前に存在する料理スキルが落ちてしまうと諭して寝に行った。


私も割と傍若無人なのだ。



2時間経つがゲーム中の爆発音が延々と聞こえてて眠れなかった。
もう多分そもそも気持ちがささくれだっているのだから、眠れないだろう。



お外に散歩にきてみたが、ひょっと浮浪者に遭遇しかねない街なので、どこへも行けないのが辛い。



私は馬鹿だなぁ。
何をしてるんだろう。
何が嫌で、こんな夜中に気を滅入らせているんだろう。



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2014年01月20日

思い出し怒りという時間の無駄使い





嫌いな奴がおんなじという現象は、私の心を確かに軽くした。


もう気にしないでいたつもりだったのだが、今まで言われた意味不明な嫌味をいくつも思い出して、怒りと悲しみがこみ上げてきた。


芹那みたいな喋り方の女ってムカつかへん?なぁなぁ?と、元石さんが大きな声で喚いていた。
私は知らないフリをしていたら、小木さんって、芹那みたいな喋り方だよねーナントカナントカナンデスカァ?エーアレコヤジャナインデスカァ??って喋り方やん??と、私自身に話を振ってきた。



舌足らずな喋り方の芹那がムカつく、私も同じような喋り方だと、私に笑いながら言ってくる。


あの時に、不愉快な喋り方ですみませんでした、以後改めますが、すぐには難しそうなので業務外では喋らないようにしますって、言っておけば良かった。



そしたら、ずっと喋らずに済んだのに。



他の同僚の人の携帯電話を使って、私にLINEメッセージを送ってきたこともあった。


1人で飲んでるの、寂しいから来てーとメッセージが来て、深夜11時。
終電あるでしょと返したら終電はいいねん気にしないから、と返事が来た。
唖然としたが、明日も仕事があるのですみませんと返事をした。
このメッセージ全てが元石さん作成。
既婚者子持ちの男性からこんなメッセージを受け取って私は面食らったのだが、ただのドッキリで、仕掛けた元石さんは、なーんだ引っかからなかったと笑っていた。


この人は信じてはいけない。
自分の独自のセンスで面白いと思うことをやって、相手が笑いとして受け取っていないことにも気付かない。




入社してしばらくしてから大阪市内に引っ越した。
引越し祝いに、部屋に押しかけよう、祝いと見せかけてトイレだけ借りて帰ろう笑、だったら来るな笑というネタトークが繰り広げられる中、元石さんは、じゃあ僕は猫の死体持って行って郵便受けにいれとくし笑と、発言。


どうしよう、普通に気持ち悪い。




実際に引越ししたらしたで、家を見たいみたいと喚くのもあって、飲み会の帰りにトイレを貸して欲しいという名目で男3人で家に押しかけてきた。



引越し1ヶ月目で、とりあえず生活しているだけの部屋だったので、ぐちゃぐちゃで当たり前。
組み立てのベッドが届いたばかりだったので、座るところもないような部屋。

元石さんはうわぁとかへぇー笑と言いながら、家具の色や配置、カーテンの色、掃除の行き届いてなさをひとしきり丁寧にバカにしたあと、写真撮影。

次の日に、事務のお姉さんがお昼ご飯をたべているところにその写真を持って行って、さらにバカにする。



関わったらもっともっと傷付くから、やめておこうと思った。





先週は午前中に謎のスカイプ送信。
Wikipediaのリンクが一文あるだけ。
開いてみたら、スイーツ脳笑という言葉の説明ページ。
流行りものにすぐ乗っかってしまうおバカで自分らしさのない女性を蔑む時に使う便利な言葉である。
彼は確かに普段からスイーツ女子キモいといつも笑っていた。
社内には事務のお姉さんと私以外に女性はいない。
そして2人とも流行りものにとんと疎い。



こんなリンクを急にスカイプで投げてこられても。
無視しておこう。



こんなこともあったな。
Facebookを見たら、すごく充実している毎日が綴られている女性営業さんと仕事で知り合った時に、その人に対して、リア充ですよねー?と元石さんは軽く言ったらしい。
リア充はリアルな生活が充実している人たちのことで、これは自嘲を込めた意味も含めたネットスラングである。
女性営業さんは、驚いた顔をして、リア充ってなんですか?と言ったそうだ。
何故、彼はネットスラングで会話が出来ると思ったのだろう。
元石さんは苛立たしげに、私に言った。
本当のリア充は、リア充って言葉を知らないねん、ほんとびっくりしたー!と。




お前の視野の狭さったら、ないわな。




そして、このリア充はリア充という言葉を知らないねんトークは、社内で他の人にも喋っていたので、実際聞くのは3回目くらい。
他の人も、それはそうでしょしらないでしょと返していた。





社員旅行に家の事情で不参加していた元石さん含め、会社でお留守番していた人と事務のお姉さんのために、社員旅行のお土産を買って、会社で配った。
アジアのある地域のお土産なのだが、お世辞にも美味しいと言えるお菓子ではなかった。

渡す時も、他の人ならありがとうございますという言葉を返されるので、社長が出してくれたんですお土産代、選んだのは私なので味の保証は出来ないけど笑、いやいや笑という話になるのだが、元石さんは、おっおう、と軽くお土産のクオリティに引く、どもりながら嫌そうにありがとうという。
翌週になって、社内で、他の人たちもいる前で、あのお菓子、ほんとまずかった!あんななら買わないでくれた方がマシだったよ!と言っていた。






何度考えても、何故この発言をしたのか、理解出来ない。
自分の評価を常に地に落としながらも、相手と関係を築くという武者修行なのか。




もちろん、私は三十路独身なので、入社以来、彼氏はいないの?合コンにはいかないの?クリスマスの予定は?と常に聞かれていた。
家の写真を撮って、笑いものにしていたので、また吹聴されると思い、私は頑なにはぐらかし続けた。

結婚しないならマンション買えば?犬も飼えば?と言われたので、そんなに守り固めちゃうと男の人が近寄ってこないですよ笑と、冗談ぽく返したら、近寄ってこないじゃなくて近寄れない無理と、ぶるぶると首を振られた。
この時は、多分本当に傷ついた。
そのあと返事をすることができなかった。
どうやら、この人は私を傷つけることに、なんのためらいも感じないらしい、と気付いた。




なるべく、知らない、わからない興味がないと、返事をすることを心掛けて、会話が続かないように細心の注意を払うようになった。




まだまだあるけど、もういいかな。
来週は彼、出張であんまり社内にいないの!うれしい!
posted by nainai at 05:13| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

同志を得るに至る





本石さんという営業さんがいて、私は入社以来その人が嫌いだった。



私以外の社員さんはみんな優しい人ばかりで私はこの会社自体は気に入っていた。



そんな折に、再来週から中途採用で24歳の男の人が入社することになった。


本石さんは、その人のことをチャラいチャラいと揶揄していた。
スーツ姿で、髪型もきちんとしていて、屈託無く気持ちのいい笑顔の人だった。



そんなこともあって、別の社員の人を頭ごなしに叱りつけたり、高圧的な言葉で仕事の指示をしてきたりと、トラブルメーカーな本石さんは新しい人とも揉めそうだと思っていた。



という気持ちを、一度だけ別の社員さんに言ってみた。


え?
そんな揉めそうな人なんですか?
と、不思議そうな顔をされたので、新人さんは大丈夫そうだけど、本石さんって常に誰かと揉めてるから今回もヤバイのかなって思ったの。
というと、彼も思うところがあったらしく、色々と愚痴を始めた。



私の嫌いな人は、やはりみんなが嫌いな人だったのだ!
嬉しい!!



私は同志を得て、ホクホク気分でその日は就寝した。
posted by nainai at 19:47| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

じわじわきたよ




年末年始はほぼはっきり明言できる。
10年ぶりに良い年末年始だったと思う。



とは言うものの、そんな騒々しいようなあれやこれやと慌ただしいようなひひが終わると、日常を連綿と続けることの素晴らしさに笑みがこぼれるものである。


やっぱり今の生活はいいな、とつくづく思うのだが、何の彩りもない日常に辟易し出すのもほぼ同時なのだ。



となると、なんとかして予定を埋めようと躍起になるが、誰に連絡を取るのかと迷うまでもない。



平和と退屈の近似値にいすわり続ける耐久力こそ、これからの人生を切り開くための最重要スキルなのだ。


posted by nainai at 19:47| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年会は焼肉なので

明日は新年会。
焼肉なのです。


ぱぱっと場所決めして日程組んで連絡してくれた幹事さんが社用掲示板に場所を投稿していたので、私は、ありがとうございますと、焼肉楽しみですね、と書いた。


しばらくして、いつもの文句タレの営業さんが掲示板を覗き込んで、マジで?焼肉なの?と言った。
見るとしかめ面でこっちを見ている。
焼肉とか嫌やわーと言ったので、素直になんで??と聞き返した。
だって、次の日、胃もたれで動けなくなるやん?と、返されて、言葉を失った。
新年会は会社のお金が降りるので、ありがたいただ飯なのである。
それに文句をつけようもなく思うのだが、いやいや焼肉新年会はなしでしょと不貞腐れるのだ。


幹事さんはかなりいかついバイクに乗っていて知り合いにもやんちゃな人が多いらしく、元ヤンキーといじられていた。

それと絡めてなのか、営業さんは続けてこう言った。
さすが元ヤンよな、焼肉新年会という発想が・・・とボヤいた。

これにも私は返す言葉を失った。
幹事さんはその時、席にはいなかったが、こんな言い方は不愉快だし、あまりにもひどい。
こんなひどいこという人がいるんだと思うと、言われた張本人でもないのに、気が滅入って落ち込んでしまった。



焼肉で胃もたれするなら、サイドメニューと焼き野菜だけ食べていればいいじゃないか。
冗談のつもりと、ちょっとの腹いせでボヤいたのだろうけど、本当に思いやりのない言葉を吐く人だ。


声優の話でアニメ好きのメンバーが盛り上がっていると、すかさずはいってきて、声優は清楚系ビッチなんですよねと、あざ笑い混じりに喋り出す。

ビッチって、職場で使っていい言葉じゃないと思うんよね。



このまま放置してて、いつか大目玉食らって、目を覚ましてくれないものかと、願っていたのだが難しそうだ。


だって目上の人がいる時は、割とおとなしいのだから。


腹が立ちすぎて、眠れなくなってしまったじゃないか。
マジ殺す、許すまじ!
posted by nainai at 09:41| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

困ったなぁこのままなのかな




寝れない。
5時かぁ。
寝れない、不安なことがいっぱい浮かんできて、悲しくなる、ひとしきり泣く、暇になる、お茶を飲む、という深夜ライフ。


このまま1人で仕事して、貯金増えたり減ったりしながら、生活してくんかなぁ。
悩むのやめたら人生全然楽しいことだらけやのになー!
もういい年なのに、子どもも産んでない、結婚もしてない、夜も満足に寝れない、お金もない、仕事も毎日愚痴られぱなし、となれば、さすがの私もメンタルに支障をきたしますよね。



子ども、産みたかったなぁ
いや、色んな事情の人がいるし、自分だけいないとかそんなじゃないし。
健康体で生活できて、親には感謝してる。
もう今からせっかちに相手を探すのも惨めだし、かといって、探さなかったら向こうから降って湧くように理想の王子様が馳せ参じるわえもない。
無い袖は振れないのは、万事において真理なのだから私はそりゃあもう泰然自若、なるようになると、大きく構えて、一日を大事に暮らすことにしよう。



posted by nainai at 05:15| 奈良 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パースです

次は個々のURLをリスト表示して、セルをタップしたら、フィード一覧を表示する処理を行う。


まず、すべてのURLを配列に格納しておく。
タイトルとURLとフィード情報をそれぞれキーにして、連想配列にする。
フィードは、さらにその下の階層に個々のフィード情報を格納しておく。

これも後からソートかけようとしたら、あらら?て、なりそうやな。

セルをタップしたタイミングでデリゲートメソッドに、URLとセル番号を渡して、XMLパースを別処理で実施する。
一つのセルごとにパースした内容を配列にまとめて、返ってきた値をフィードの配列に追加する。

分からないのが、パース処理がひとつのエレメント処理が終わった時点で返ってくること。
おかげで、最新のフィード一件しか表示できない。
それと、セルごとにフィード情報を追加したいけど、受け取ったフィードとセル番号との照合を、どうすればいいのか、皆目分からない。

とりあえず明日は、フィード一件で返ってくる点について、潰そうと思う。


それにしても、私が調べ物をしたり、何かの書物を興味深げに見てたら、そんなことしてる場合なの?お前にそれ理解できるの?て、先輩社員が突っかかってくる。
そっちこそ、私の感情を削ぐことに注力してるけど、それがなんのメリットあるのかと、怒りを感じる。

口答えをすると、今までの失敗やらを列挙してきて、私のごめんなさいを引き出すのに、執心するので、私は一層バカみたいに、理解もできないのにやっても仕方ないですね、と、身を引くことにしている。

バカでいることほど、効率のいい逃げはないと痛感する。
posted by nainai at 03:25| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

昼夜逆転した

仕事してるのに、ここまで昼夜逆転するとは


今から寝て目が覚めたらびっくりするくらいしんどくなってないかな。
目が覚めて嘔吐して、そこから意識失ったりしないかなとか、望んでしまう。

ほんまに体調悪い人に失礼でしょとも思うんだけど。


いや、去年は散々休んだのに、もう働くとかしんどい!て、思ってるなんて、ほんとに、私はなんて怠け者なんでしょうか。



悲しいなぁ。
疲れたなぁ。
仕事、難しくて、全然出来ないし、嫌だなぁ。
質問したら、何を聞いてるの?て、質問のレベルの低さに失笑されるもんね。
わかんないです、わははとはいかないもんね。
でも、がんばりたいんだけど、気持ちがすぐぱきぽき折れるなぁ。


明日、ほんとにすごい熱が出ないかなぁ。
ほんとになぁ。
posted by nainai at 05:45| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

お腹いっぱい笑う



くすぐったいくらいに会社に行くのが楽しいと感じることがある。



おかしな話だと思う。




前の職場は、出勤するのが嫌で嫌で仕方がなかったのになと、不思議に思う。


またここでも私はダメになってしまうのかという不安はある。

前の職場は最悪だった、というありきたりな台詞は、内省がかけらもない。
前の職場になじめなかった私は、私の何処かを直せば、そのままお勤めが出来たのではないのかと思うのだ。



ダメみたいだなぁ。
驚くくらい、今の私は落ち込んでいるみたい。
posted by nainai at 02:22| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

結論が出ているのに迷うことがある




何度考えても、同じ結論にたどり着くというのは、つまり悩んでいるということだ。

日本語がおかしい。

悩むというのは、つまりこういうことだ。
どうするべきか逡巡し、先に進めない状態を指す。
しかし、悩むということは、ほぼ行動にうつすだけの、準備はほぼ整った状態なのだ。


シュークリームを買うかどうか迷うことはあっても、遊園地をひとつ買い占めようかどうか迷うことはない。


悩むというのは、細かく刻んでみると変なものだ。


私は、今、付き合っている彼と別れようかどうか迷っている。



別れたら惨めで悲しいんだろうな。
同世代の人たちが次々に結婚していくのに、置き去りの自分を思うと、惨めで消え去りたくはなるが仕方がないだろう。

こんな風な道にしか辿り着けなかったのは自分なのだから。
posted by nainai at 01:46| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

ねこがいなくてもいっこうに構わん



最近、海賊と呼ばれた男を読んだ。
ハードカバー上下。


次は、世界から猫がいなくなったらという本を読んだ。

さらに、県庁おもてなし課を読み終わった。



どうにもうまく言えないけど、この三作品どれをとっても、全然のめりこめない。
私の感受性の浅さなのか。



世界から猫がいなくなったらという著書に関してはひどかった。

主人公の母は、猫アレルギーにも関わらず、猫を拾ってくるのだ!
猫は成長し、家族の一員となり、やがて身体に大きな腫瘍が出来て死ぬのだ。

すると、どうだろうか。私はその猫との出会いと別れのくだりを読んで、痩せ細って死んでいった愛犬を思い出して、涙が止まらなくなってしまった。



猫なぞいなくても、私の人生に弊害はない。
それに、あざといタイトルではないか。
日本人の脳に寄生する猫好きという嗜好をけたたましく刺激する。
しかし、私は猫好きと言われる類の人間が、そう嫌いだ。



猫を飼っている人が、というとちがう。
猫が好きで、ペットショップで猫ばかり舐めるように眺める輩が嫌いだ。
それに、あいつらは、デザインの良し悪しや使い勝手を無視して猫グッズを買い漁る。
作り手も一種の思考停止。
猫モチーフ付けとけば売れる、みたいな不文律はいただけないと思う。
さらに猫好きさんたちは、猫の良さを一様にこう語るのだ。
犬みたいにうるさくないし、上品。
気ままで、寄ってこない。
たまに甘えてすり寄ってくるところがなんとも言えず可愛い。

ここまで、紋切り型の台詞なのだ。
猫好き教の経典の最初の頁にでも書いているのだろうか。
さらに、こう続けるのは、みなさんもご存知だろう?
すり寄ってくるのは、おなかが空いた時だけなんだけどね笑。



猫好きさんの、わがままで箸にも棒にもかからない、自分の思い通りにいかないいじらしさを猫に見出して、酔いしびれている様。
猫の写真を見せれば、喜怒哀楽を全て昇華させてしまう猫愛。



どうにも私には気に入らないのだ。



そうして、猫のことを考えると、自然と犬の、死んでしまった犬のことを考えてしまう。
抱きかかえた時の軽さとか、犬が死んでしまった日に仕事を休めなかったことだ。



そうすると、小説などそっちのけで悲しくなってしまう。




なかなか、文章のみでお話をからめてこられると、集中できないのは、年をとったということなのだろうか。
posted by nainai at 02:38| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

あの人は私と並列関係にある

彼は私と同じ気持ちを共有している。


私が左を向けば、そう左を向く。


私も同じ。
彼もそう。


待っているんだ。


だから、この電車には乗らない。

言葉にしなくても分かる。


会ったこともない、というと、厳密には違う。
言葉を交わさずとも同じ空間にいるのだから、面識はあるが知り合いではない人だ。



私は急行電車を待っていた。
私と同じように鈍行と準急を一瞥して左を向いた。
すくい取るように心境が分かった。
動きがシンクロしている。



知らない誰かと私は誰しもが行き交う駅のホームで並列関係にあった。


そうして、電車に乗るや否や、私と彼の目的意識は叶い、共通点は雲散霧消する。


それがささやかでも面白くて、やたら印象的だった。


posted by nainai at 02:27| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

理解できないこと事実が受け入れられない


 
 
 仕事の関係で、プログラムのお勉強をしている。


 いや、違うな。
 プログラムに関わる仕事がしたくてこの職場を選んだのだが、どうにも難しいのだ。
 時間をかけて教えてもらってもわからない。


 分からない、理解できない、納得出来ないというのが、ひどくて、ちょっと事実を受け入れられなくて、ブログに逃げてきた!


 いや、後一歩がんばろう!
 なんか見えてくるかもしれんよ!うん!
posted by nainai at 01:13| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

口の端だけ吊り上がる、可笑しいんだ


 
 
 
 久々にフェイスブックを開いたら、友達が彼氏と別れましたと綴っていた。




 ふぁっ!?となった。


 別れたんだという驚きより、文章がひどくて絶句した。



 ブラウザの画面半分を覆うほどの文章に改行が一切ない。
 もしかして、日本人じゃないんじゃないの、この女は。



 いや、でもね。
 中国語でも、英語でも、何語でもさ、改行や、区切りはあるんだよね。
 
 別れた理由や辛かったことを、文字通り吐き出すように綴っていた。
 
 何故、全世界規模で使われいる、身近な友人だけでなく、家族や職場の仲間、いや仕事のお得意さんだって見かねないフェイスブックで書けるのだろうか。


 まぁブログで、「フェイスブックで別れた男の愚痴をかくなんて最低」って書いていることは、「不特定の何某さんに見られるかもしれないブログで、知人の行動をなじる」という意味で、全く同義だ。
 

 彼女には三歳になる娘がいた。
 彼女がこの泥沼の恋愛劇にますます飲まれていって、南米のカエルのようにうるっとした目をした可愛い娘をそだてられないような悲惨な状況になればいい、私は口の端だけを釣り上げて笑った。


 笑った内容に対して、少ししらばっくれてみた。
 愚にもつかない日記を読んだあと、空想に浸ったのは、まぎれもない事実だった。
 言葉にもしない、頭の中に思いついたわけでもない、私は泣きはらした少女を追いかけて「もう大丈夫だよ」と優しく声をかけて彼女を抱き上げる想像をして、にやりと笑ったのだ。


 浅ましいというべきなのか、おぞましいというべきなのか、人が弱っているという状況で、その人の大事な大事な人を横取りしようと笑った自分にぞっとした。
 
 私は、一人の男に振り回されたりしないし、仕事もしながら家事や内食もできる。
 よっぽどふさわしいはずだ、という言葉をぐっと飲み込んだ。

 
 三十路未婚はモンスターだよな。
 自分を見て、つくづくそう思うんよ。
 
posted by nainai at 02:14| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日雨なんだ


 
 
 明日は雨なんだって。



 そんなに大事なことじゃないけど、私は雨が好きだ。

 いや、明日、実は予定があってね、雨のせいで中止になったんだ。


 雨さえ降らなければ、予定が狂ったり振り回されることなんかないのに。



 また大学時代の夢を見た。
 私は留年しそうだけど、へらへら笑いながら、いつものサークルボックスのつきはぎだらけの長椅子に座っていた。


 そこで披露するのはダメ自慢だった。
 留年しそうなダメ自慢。
 
 それが許されるのはそこだけだった。
 それが面白がられるのもそこだけだった。
 そして、大したことじゃないと一瞥もくれずに忘れられてしまうのもそこだけだった。


 まだサークルボックスを卒業できないんだって。
 私は、私だけ大学生のままなんだよね。これ笑えちゃうんじゃないか?
posted by nainai at 01:52| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

なかなか

なかなか難しいなぁ。

どうしても職場で合わない人がいる。


しゃあないわな…

あっちもアク強いし私もそうだし。


あまり仕事で関わることがないようにしたいな。
posted by nainai at 22:26| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

夢見るほどに職場



会社にむっちゃ心穏やかな人がおるんですよ

いつでも心穏やかな対応してくれて感謝感謝なんだけど。
夢にまで出てきて。


その人は夢の中でも穏やかなフェイスな訳で、私はiPhoneに蓄えてた画像を見てもらおうとにじり寄った。


見て見てー



て、その瞬間。
その人はかつてないくらいブチ切れ顔で、私のケータイをへし折ったのだ。


まぁ夢なんだけどね。




とりあえず、会社で分かったことは前よりは断然いい会社。
でも雰囲気良く働くのは非常に難しいってこと。

まだまだ勉強不足で申し訳ないということ。
posted by nainai at 22:01| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

お給料ゲットだぜ!

毎日麦チョコ食べて、怒られも褒められもせず、働いててお給料ゲットだぜ!!


なんかええんかこれで・・・って思ってしまうな。


先週、彼氏が出来た。
やったー彼氏だぁ。



LINEでメッセージやりとりしつつ、週末一緒にお出掛けしつつで半年近くの続けてきたが、押されて押されて付き合うことにした。


もう連絡は取り合ってないけど、元カノやなくて元カレがいるのが難点だろうか。




女装好きのバイセクシュアルだそうだ。
女に生まれていたらややこしくなかっただろうにな。





なんかすでに続かない気がするけど、続いたら誰か褒めて・・・。
posted by nainai at 01:58| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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