2013年02月11日

今日の感想と今後の展望と、あと今できること。


 
 
 
 こんにちは。
 いかがお過ごしでしょうか??



 私のタッチタイピングの速さの秘訣はなんだろう。
 ふと考えたが、学生時代に必死に頭を捻っては考えた小説のあらすじ書きと、そう今のブログだ。

 
  
 それが功を奏してなのかどうなのか、ちょっとした設定を決めてもらえばすらすらとその続きのあらすじを思いつく発想力と、さらにどうでもいいくらいつらつらと思ってもいないことを延々としゃべり続けることができる。



 それでどうしたというのだろうか?
 いつか延々と、そして朗々と虚偽の申告をしないといけない日が訪れたとして、その日に私は大いに活用されうるだろう。
 だけど、それは今日まで来なかったのだから。
 29年こないのならば、明日以降その予定に添って動き必要もないし、私の唯一の技能も必要ないわけだ。



 大阪市に1月末に引っ越してきた。
 居心地は良いが、夜になるとしぃーんとしてしまってなんだかとっても怖い。
 どうも寝付けない。
 とりあえずほこりっぽいのがいただけないが実家に帰ってみた。
 なかなか寝付けないのは変わらないが、寝だすと結構ぐっすりと眠れた。


 実家で昼ごはんを食べたあとに、私はしぶしぶ大阪の自室へ戻ってきた。
 そしてさらにしぶしぶ炊飯器を買いに行った。
 炊飯器はパンが焼けるのがいいと思った。
 前の彼氏が買ってくれたのがそうだったから。
 パンの焼ける炊飯器はたくさんあるのだろうと思ったが、そうでもなかった。
 
 
 あぁ、探してくれたのかと少し驚いた。
 それがうまく言葉にはできなかったけど、もう終わった人なのだとこれ以上考えることも出来なかった。



 さて、炊飯器を部屋まで持って買えるのは骨折れだった。
 なかなかに重いのだ。
 荷物持ちになろうかと言ってくれる人もいたが、病み上がりの人に来てもらうのは悪いなと思った。
 いや、病み上がりなんて嘘かもしれない。
 
 ダイソーで買った日用品と炊飯器、さらにTSUTAYAで会社の先輩がオススメする海外モノのドラマを借りて帰路についた。
 もうクタクタだった。
 
 
 それでも、空腹の虫が騒ぐので、私はさらに策を講じた。
 途中のコンビニでカレーうどんを買って、帰宅。
 荷物を置いて、レンジを500W5分に設定してから、こめかみが千切れそうなくらいに我慢していた膀胱を開放すべくトイレに駆け込む。
 それから、電子レンジの終了の合図を待つ間、お湯を沸かせてお茶の準備をする。
 パソコンをたちあげて、DVDをぶち込む。
 エヴァ破、だ。
 カレーうどんも登場して、私は物々しく座り込んだ。
 音が聞こえない、何故だろう。
 
 オーディオが別接続なんだった。
 オーディオの電源をつけると、けたたましく爆音が飛び込んできた。
 今回のエヴァも非常に楽しそうだと思った。

 エヴァのストーリー展開は、なんというのだろう。
 誰だって人はみんな幸せになりたい、そう生きたいんだと、声を枯らして息を弾ませて涙を滲ませて、そんな当たり前の虚構にぶち当たる爽快感。
 どこまでも、いい!と思えるご褒美のような酩酊感を以って落ちてくる絶望。


 私たちはどうなのか知らないが、少なくとも私は、幸せになりたい人はいないと思っている。
 とにかくそう、常に強い衝動を求めているのだと思う。
 自分を覆い隠すような、いや、自分を押しつぶすようなもの。
 それは光でもいいし、暗闇でもいい。
 きれいな水でも、汚れた泥水でも、どろどろの血液だってなんだっていいんだと思う。
 生きたいと渇望することも、死にたいと絶望することもベクトルが違うだけで同じだけの質量の酩酊感がある。
 強く強く誰かを信じて身を託したくなるような時もあれば、深く深く誰かに裏切られて見を引き裂かれたくなる時もあるんだ。
 多分、作品の主張ではないし、そういうのを感じ取って欲しくて作ってるわけじゃないんだけど・・・っと制作サイドから困惑顔で言われてしまうそうだけど。

 血で血を雪ぐ残虐な展開と、人間の物悲しさや言葉足らずな正義感を描き続けるこの作品を見て、伏線を読み込んでは期待を膨らませて展開に裏切られるほどに、強く思う。
 
 現実での浮き沈みでは得られない幻想的な感情のゆらぎこそ楽しいのだと、これが娯楽なのだと思う。
 
 それは現実世界がつまらないとかじゃなくて。
 ちょっとつまらないのはあるかもしれない。


 感動したり、恐怖におののいたり、私の心はいろんな色に染まりたいけど、それを現実に行うとリスクが高いから、だから、感動的な映画があってホラーもののゲームがあってチープに恋愛展開が進むラブコメがあって、いろんな娯楽があるんだと思う。


 そんな娯楽の中でも、私の感情を最高に上手にかき乱すという意味でエヴァは破格の娯楽品だ。
 そう、現実世界で実践するにはリスクがあるから、娯楽品に身を投じているのも関わらず、「いきがいだ」と呟いてしまいそうなくらいに恍惚とした味わいなのだ。

 

 と考えていたら、映画が一本終わってしまった。
  


 ところで、平凡な女らしい私らしい日常の願いなのだが。
 
 現実世界では常に私は人より優遇されたいと思っている。
 それは幸せになりたいとは決定的な違いがある。
 厚かましさの度合いが、桁外れに違うと思う。
 それをいいように取り繕って、こういうことにしてる幸せになりたい!と。
 
 
 幸せになりたいということは、なんにせよ他者によってもたらされるものである。
 さて、つまり他者が与えてくれるものである。
 それは自己評価としての「幸福」ではなく、客観的評価としての「幸福」なのである。
 客観的評価は相対的評価である。
 主観的評価は絶対的評価である。
 相対的評価は揺らぐ、絶対的評価は揺らがない。
 
 誰かが、私を幸せにしてくれるということは、誰かがまた別の誰かに比べてみると、相対的に私という存在は不幸から距離を置いていて安全圏にいるらしいということを、言う。
 つまり不幸の上にしか、幸福は生成されず、幸福の分だけ不幸は絶えず生成されるのだ。


 そうではない幸福は、自らが自らの絶対的評価のもとに、幾分心もとなくは感じるが、「なんの根拠もなく」幸せだと感じないといけない。
 自分で自分を幸せだと思い込むことでしか、人は幸せになることはできないのである。



 そんなことをつらつら考えていると、本当にダメな人間だなと思う。


 もっと役に立つ知識や常識を身につけよう。
 新聞でも購読しようかな。
 料理を勉強しよう。
 プログラミングとサーバ知識をもっと増やそう。
 英語も勉強したいし、人から勧められた映画やアニメ作品を常に見て人とも仲良くしたい。
 


 そんな感じで、よしがんばるぞって思えたから今日はいい日だと思った。
posted by nainai at 23:51| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

私の好きなもの



私って、私って・・・
何が好きなんだろう。



困ったな、どうしようかな・・・。


今日、会社にお手伝いで来てくれてるお兄さんに、小木さんは何が好きなの?今度、僕が来るまでに考えておいてね。と言われて、えっとうんと・・・喉がきゅうっとなった。



私、人に語れるような好きなものがない。



電気敷き毛布をダニパンチモードにして、じっとり汗をかいて寝るのが好き。

Facebookで知人の同行を見て、みんな充実してるなぁって粘着するのが好き。


いつもインナーのロンTの上にボタンシャツ、その上にセーターやパーカーを着てアウターを着てその上からマフラーグルグルにして冬の空気を目一杯吸い込むのが好き。


こうやって、淡々とチラシの裏に書いておけ!レベルの駄文を書き綴るのが好き。


あとは、そこまで詳しくないけど、動物は好き。
他にも、ちょっととんがった音楽が好き。



最近は、トイレを我慢するのも好き。
あの、両足のつちふまずからせり上がってくる緊張感。
漏らしてしまう、そう思うほどに気分が高揚して、絶望的な状況でトイレに駆け込んだ達成感。



でも、みんなみたいに、好きなアーティストについて語ったり、話題のドラマについて情報収集したりはしてないから、全然話題についていけない。


悲しい。
posted by nainai at 22:29| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

安かろう悪かろう



新聞に載っていた。
マクドナルドの既存店売上が9年ぶりに落ち込んだとのこと。


外食産業ももう飽和状態なのかと思うのだが。


マクドナルド、安いとも高いとも思わないけどなぁ。

今まで通り、ちょっと奇抜なバーガー出しながら、いつもの値段で提供してくれたらいいのになー。
posted by nainai at 00:58| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

思いやりの言葉が重い



思いやりの言葉がちっとも優しくない。
ただ重く感じるのは、私が捻くれているからだろうか。


休みの日に出掛けて終電で帰宅した。
2日続いた。
といっても夜9時を過ぎると、実家の方面の電車の本数が少なく、ただ単に乗り過ごしてしまっただけなのだが。10時の電車まで1時間待ったというのに。


本当は9時には帰宅しようとしていたのが、それが実現しなかったのは私の時間管理、時間厳守の感覚が甘いからである。



何をいっても、母の逆鱗をさらに逆撫でするのが常套。
私は黙った。
いつ帰って来るか心配で待つのはしんどいし、お風呂に入っても夜中に出掛けると湯冷めしてしまう。
母の言い分もよく分かる。

駅まで迎えに行くのが億劫なら、私は自分の車で行くというと、駅の駐車場に車を置くとお金も掛かるしそれはするな、送るし迎えに行くと言う。


これを回避するのが、そうとんでもなく難しい。


何時に家を出るのか聞いてきて出掛けるまでずっと粘着されるのだから。


それに従うと帰りの時間をきちきち意識して出掛けないといけなくなる。

そうすると、急にあ、じゃあ出掛けるとか面倒だなと、なる。


なんだかすごく嫌な気分だ。



母も私の日常行動に不服を抱いているし、私も母の苦言がまるで娘の安否を気遣う母の言葉のようでいてその実、自分の想定した行動の範囲から少しでもはみ出ると許さないという狭窄した物言いが煩わしい。


心配性なお母さんなんだと思う。


本当に関わり合いたいない。
posted by nainai at 08:36| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

2人のうち誰を選ぶか




おおよそ人生において、二者択一は避けられない。


どちらかを選ぶという状況で、人はほぼ選択に迷い見誤る。



そもそも本来であれば選択肢というのは無限にあるもので、そうでもあるにも関わらず人はほぼ無意識に、必然の流れで選択をしているのだ。



選ぶということを息を吸って吐くように繰り返しているというのに、それを先送りにして選ばずに状況を静観し続けていれば…


自然と状況は二者択一になるのだ。



そして、慣れぬ狸の皮算用と言うのだろうか、どちらがいいとも即答できぬものを二つ並べるという状況を作ったこと事態がもうそもそも計算ミスなのである。



そんなこと考えてたけど、そもそも何一つとして選択するものが今は見当たらない。


大阪のどのへんに住もうかなー。



posted by nainai at 08:36| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

来週の今日について

来週の今日はクリスマスだけど予定がない。



それだけどうしても埋めたいという乙女心が一応私にもある。


が、予定がない。


posted by nainai at 09:49| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

会社の忘年会



英語でベトナム人開発者に案件の要件や詳細な内容を説明できるようになるってレベル高いよな。




どーなるんだろう来年もこの会社の忘年会に参加して、わははは!て、笑っていられるといいんだけどな。
posted by nainai at 22:43| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

お断りするぞ!いやあれちょいまち




えっと…
就職先で一月過ぎた。

私がこの分野でメキメキ力を伸ばしつつあるのか否かはさておき前の職場より人間がみんなマトモでびっくりしている。



腰を抜かしそうなくらいね。




8月頃に同じ訓練学校の生徒の男の子から付き合って欲しいと言われた。
正直嬉しかったが、返事を曖昧にしたまま、今まで来てしまった。




人に相談しようかと思ったけど、何だか相談してるうちにこんな三十路の独身女の恋愛系愚痴とか聞かされる立場からしたらさ…



なんかねそう、どうしたらいいかなとか、私ねこんなことで悩んでいるのって言うのが難しいなと。



結局、はいともいいえとも言わないまま、ここまでズルズル来たから、そろそろちゃんと返事をしようと思った訳ですよ。



お断りさせていただこうと。
そうしたら涙が止まらなくて悲しくて悲しくてシクシク泣いてしまった。


それでどうしたんだよ?って感じですよね。
私もそう思います。



悩むの疲れるなー
posted by nainai at 00:42| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

初出勤の日




先週の月曜日から新しい職場に通い出した。
総勢10名、少数精鋭部隊だ。



緊張するなぁ。
すでに面談で4回は訪れていた。



だが、初出勤となると格別だ。
私は何をどうすればいいのかあわあわしていた。
いつも通り天王寺で御堂筋へ乗り換えて、さらに乗り換えて目的の駅につく。

出口は1番出口。
何故なら1番出口から出ると、すぐそこに会社があるからだ。


グレーのピーコートに大人しめの色合いのプリーツスカート、黒タイツにローファー。
私服で来てと言われたがあまりカジュアルでもいけないと思いシンプルなコーディネートにしてみた。

そんな自分の格好を眺め直して、よし大丈夫変じゃないと言い聞かせた。




そうして、1番出口の階段を登り始めてもう出口という時に、私の少し手前を歩いていた男性のカバンからぱらっと丸まった布地が落ちた。


パッと見上げるとツバ付きの帽子にすらりとした身体の二十代のおしゃれメンズ。
布を拾ってあげようとして、私は固まった。


丸まったそれは、ベースが茶色で所々に濃い茶色のまだら模様が施されたヒョウ柄。
ヒョウ柄の女性もののパンツだった。
生地は化繊やレース素材はなく、木綿だったので、女性ものというより女児向けらしかった。


もしこれがハンカチなら、こう言えた。
お兄さん、ハンカチ落としましたよーと。


パンツではちょっとその目的語を発するのも憚られた。
あ、の、えー、落としましたよ…
私は、落し物を拾うでもなく声を発し、お兄さんは瞬時に振り返り、斜めがけのカジュアルミニバックにパンツをしまいこんでそのまま階段を駆け上がっていった。



結局、初出勤の記憶がヒョウ柄パンツしかない。
posted by nainai at 22:05| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

困ったな




Facebookの友達申請を承認してからメッセージをじゃんじゃんくれる人がいる。



男の人で、そうだね。
私より二つ上、金融関係の仕事で毎日18時にはきっちり仕事が終わるという感じらしい。


昔はよくご飯いったよねまた行こう、大阪で飲もうよラブコールをいただいて、私の仕事は終わるのが遅いので終電の加減を考えてもゆっくりご飯は無理だねとやんわり断った。



この人どんな人だったかな?
うっすら思い出してきた。
2人で車に乗ってお出かけをしたものの、車のオーディオの音がデカ過ぎで頭が痛くなってしまったんだ。
それに、冷房がよく効いててさ、いい感じに関節が痛むんだよな。
思い出した、そうそう。


彼女がいるって言うてて、私を助手席に乗せて地元の道を走るのは怖いなwと笑っていたな。
さらにCDを探そうとダッシュボードを開けたらコンドームが出てきて、びっくりしたないないさんはあばばば!とは言わなかったものの、目ん玉飛び出しそうな顔になってたんだよな。



会いたくなくなった。
嫌だなこれ。
posted by nainai at 23:03| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

また内定もらった!




こんにちは。
無職のないないです。

皆さん、いかがおすごしでしょうか?
先日またまた内定をいただきました!
こうなってくるとなんだか何もかも調子がいいような気がしてくるから不思議ですねー


別の企業からもラブコールが来るし、さらに別の企業の最終面談も通るし、うまく回ってるな!て感じがしますね!


しかし、私の本気の狙いはこの最終面談の後ですよ。
がんばるぞ!
ジーンズ姿でパソコンデスクの前に座って働いてやるーーー!!
posted by nainai at 10:27| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

内定もらった


 
 
 
 
 ついに



 そう、ついに。



 私は内定をもらった!

 
 やったね!
 3月に退職して、私は何度も何度も繰り返して思っていた。
 こんなふざけたやつらばっかりの職場いやや!販売員なんか二度としたくない!
 でも、ふざけたやつというか、自分とそりの合わないやつらなんていうのはどこにでもいるし。
 それこそ、気の合う連中ばっかりの職場が見つかるまで転職繰り返すの?
 頭の中、お花畑じゃん?


 職場の人間が気に入らないなんて理由で辞めるのは、これが最後。
 次はどんな場所でも頑張らないと。
 職場でモバゲーをする上司がいても、職場で女作って女共々バックれるスタッフがいても、新人の女の子を車に乗せて深夜連れませして、チューして帰ってきちゃう東京のエリートマンがいても、私は今度は、こんなこと思わない。
 こんなくずどもと同じ会社になんて一秒たりともいたくないなんて思っちゃいけないと、思った。
 
 

 内定をいただけた会社は、大手に分類されるんだろう。
 従業員1000人ちょい。
 関西だけでも120人ほどいる。
 仕事の内容は、常駐派遣。
 だから、関西圏内限定ではあるがどこで働くのかさっぱりわからないのだ。


 この前にも一社内定はもらったけど、WEB制作でもがっちがちのアダルトコンテンツ制作にびびってしまって行かなかった。
 


 それよりはこましに働けるのではないかと思う。
 またゆっくり考えよう。
 多分、長く働ける場所ではない。
 40,50歳になってもあっちこっち常駐している自分が情けなくて仕方ないなと思う。
 しかし、常駐系から30代後半に転職?
 いやいや今より劣勢じゃないか?
 はぁわかんなくなっちゃうなぁー。


 また販売に戻ろうかな。
posted by nainai at 22:27| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

就職活動日記として




がんばっている方だと思う。
どうなんだろうな。



学校があまりに面白くて、就職活動をしていなかったが、学校を卒業したとなっては就職活動をせざるを得ない。


いや、そもそも再就職を目指していたわけであって、就職活動をせざるを得ないというのはおかしいのだが、いかんせん煩わしい作業が多くなかなかよしやったるか!とならないものだ。



9月初旬から始めた就職活動。
完全にWEBシステム構築の仕事に焦点を合わせて50社強の企業へ書類を送ったりWeb申し込みをした。
書類が通ったのは10社程度か。
しかし、書類選考をくぐり抜けた半分が常駐系、いわゆる技術者派遣というやつでSEの中でも嫌がられるポジションにある。

それいがいは創立2、3年の零細企業からの面談依頼という感じ。


未経験からどれほどの規模の企業に入れるか、想像をしていた以上に書類は通った。



しかし中身は想像通り、ブラック率高い……。





posted by nainai at 11:32| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

メール文面




ブログでもそうだが、メール文面を褒められることが多い。



強烈な言葉を書かせたら、私に敵うやつなんかいないと、褒められるのだ。



嬉しいような、申し訳ないような複雑な気持ちだ。


誰しも個性というものはある。
だから、私は人から変わってるね不思議ちゃんだねと言われて傷つくことが多かったが、
誰しも変わった箇所があるものだと合点させてきた。



しかし、文章を褒められると話は別だ。
私も単純無比な人間なので、嬉しいし、自分は人にはない飛び抜けたセンスがあるような気がしてくる。


不思議ちゃんは的を得ているが、文才があるなんて気のせいだろうとも思う。
私の周りの人間が、あまりにも学がないばかりクセのある私の言い回しが良く見えるの、暇潰しに人を褒めそやすような輩ばかりなのかもしれない。



どんな風に卑屈にも高慢にも捉えられるが、文章を褒められるのは嬉しい。



とても嬉しく照れ臭く思う。
少しでも自分のことを肯定的に捉えていきたい。
posted by nainai at 01:53| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

三大惨め欲求




さびしい
羨ましい
妬ましい


これを女の三大惨め欲求というのだが、ご存知だろうか。



今、最高にさみしい。
岐阜で週末休みで、周りに友達も付き合っている人もいないのに、寂しそうな風が全然ない妹を見ると、さらに自分の惨めさが増す。


自分を持っている人なんだろうと、羨ましく感じてしまう。


多分、他の人から見ても私ってさびしくて頭おかしくなってるの丸わかりなんだろうなぁ。




posted by nainai at 21:57| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

ボーダーについて



白黒白黒…
異なる色のラインが交互に並ぶ様をボーダーと呼ぶ。

そんなボーダーラインがひどく自己中心的で、他者との交流が非常に困難な人をボーダー人格障害、境界線人格障害などというそうだ。


偏った自己愛と過剰な依存心。
おおよそが家庭環境の問題を上手に消化できないまま大人になった人、問題をクリアできず苦しみ続ける人たちの病だ。



どのような家庭環境でも大なり小なり問題はあるわけで、それをクリアできなかったのは他でもない自分なのだ。



私も自分自身、そういった偏った、いびつな感傷めいたものを抱えているので、非常にそのようなことに関心がある。




今日、駅でふと目についた人がいた。

長い黒髪と、すらりとした痩躯。
少し丸みの帯びたお尻は女性的で、後ろ姿からもきれいなひとだと伺いしれた。



髪は肩甲骨に触れるくらい。
タンクトップ型のロングボーダーワンピースをさらりと身に纏い、その上から半端丈のローゲージ編みの白ピンクのボーダーサマーセーターを着て、肩からは巾着型のフォルムが可愛いグレーベースのボーダーショルダーを掛けていた。



白のタンクトップと上からネイビーのボーダーシャツを来ているだけの自分が恥ずかしくなるほどのボーダーセレクト。


身につけてるもの全てボーダー。


ボーダリスト。


ボーダリアン。



まぁいぃんだけど。
すげえな。
追いつけないなと、思うだけ。
posted by nainai at 21:06| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

えをかくこと

えをかくのが好きだ。

多分、本当に好きだ。


絵心がないとか、下手で絵を描くのは苦手という人の気持ちが分からない。
ものの形を線引きして、ゆっくり試行錯誤して色を載せていく工程の楽しいこと。

無人島に行くなら、鉛筆と紙があれば最高。
でも色も載せたいから、色鉛筆と絵の具と筆も欲しいなとか、思うから、無人島に持っていくものを一つには絞れないなと思う。


でも歌を作るのは全く、からっきし分からない。
頭の中に流れてくるメロディはいつか聴いた歌ばかりで、オリジナルな音は生まれないから、歌を作るのは苦手というかそもそも無理だ。


洋服のテイストを合わせて毎日好きな服を着て出掛けるが、これが部屋のコーディネートとなると、もう意味が分からない。


絵を描くのはいい。
もっともっと色んなものをかけるようになりたい。
下手の横好きでもちろんいい。
人物やそのへんの家具や、動物や食べ物、建物なんでもかけるようになりたいなと思う。


かけるものが増えたら、増えた分だけ、私は私が好きになる気がする。



image-20120724000458.png
posted by nainai at 00:18| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

三連休らしいことしなかった

一日目は大阪でお買い物して、ほとんどブラブラして、どこでも買えるようなボールペン買って帰った。
二日目は美容院行って百貨店でメイクしてもらって、元彼宅に荷物取りに行って帰った。

三日目は滝のように汗をかきながら、おばあちゃんの台所を掃除した。



食器棚入れ替えて、その勢いに乗じて自分の部屋も片付けた。


窓もふいたんだけど、右の窓開けたらアシナガバチの巣が出来てて泣いた。


来週誕生日とか29歳とかきつすぎる。
posted by nainai at 23:14| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

毎日新聞読んでる



健康に良い睡眠量は7時間。
それより短くても、長くても平均寿命は短いらしい。


ほほぉ?
8時間以上睡眠を取る弊害とはなんだろう、たくさん寝ても寿命を削るというのも変な気がする。


しかし、どうだろうか。
うっかり早く寝たり、休日寝過ぎてしまったときは、必ずと言っていいほど、悪夢を見るのだ。

昨日なんてひどかった。
車に三人乗り込んで街中をドライブしていたら、素っ裸のおっさんが突然車に飛び乗ってきて、人力とは思えない勢いで車に張り付いたまま車を壮大に揺らしてきたのだ。
これは危ないと、私と連れ2人は車を乗り捨てて逃げたのだが、素っ裸のおっさんも高速ダッシュで追いかけてくるのだ。
PTSDものでしょ?
夢なのに、怖すぎるよね?
しかも、途中から素っ裸のおっさんは女性蔑視のディープなホモ野郎だという、夢ならではの設定も盛り込まれた。
夢なので、私はおっさんがホモ野郎だと気づくというトンデモない展開なのだ。

必死に走るがホモ野郎に追いつかれて、掴んだ手をぎりぎりひねりあげられて、振りほどいて逃げて、また捕まって腕をひねられての繰り返しの中、目を覚ました。



あまり寝過ぎるのはよくない。
こんな夢を見ていたら命がいくつあっても足りないのだ。

さて、そんなトリッキーな夢ばかり見ているわけにもいかず、最近は学校から帰ってきたら新聞を読むのを日課にしている。
え?朝読めって?
まぁ正論ですが、私は残念系人間なので夕方読みます。





だいたい内容はいつもどおりで、増税法案が可決したよとか、小沢さんが拗ねちゃったよとか、大飯原発再稼働反対、いやいや稼働しますよとか、ギリシャとスペインの財政の逼迫は日本の比じゃないとか、日本の企業は次々中国始め各国と提携しているとか、そんな感じです。



原子力発電施設を全機止めていたとは知らなかった私…時事知らないにもほどがあるな。


日本の発電所で作られている電力のうち3割は原子力発電らしい。
また、原子力発電のメリットはたくさんあって、主に二つ。

石炭石油を利用せず安定的にエネルギー供給できる。
そして、火力発電の半分のコストでまかなえるようだ。


しかし、この度の震災の際に起こってしまった福島の臨界事故によって被った被害総額は数兆円にのぼるとかどうとか。



単に経済的にメリットだけで考えたとして。
コスト過多であっても火力発電の方が良かったのではないだろうか。
この被害総額を込みにしてもコストパフォーマンスのいい原発の方がトータルお得なのだろうか。

疑問だ。



他の国では原発でほぼほぼ電力を
まかなっているところもある。
逆にこのような未曾有の災害時の、万が一の可能性を考慮して原発を取り除くべく減らしている国もある。

他の国では原発事故など、本当に起こらない。
しかし、日本ではどうやらその逆でちょいちょい小さいながらもいろいろあるようだ。


震災の際に起こったことは仕方ないとして、何故震災でなくても再三トラブルが続くのかも疑問だ。


そもそも東電の管理がゆき届いていれば、この被害額に税金を当てなくても良かったのではないのかと思うのだが、このインフラ事業で潤っている会社にメスが入れられなかったのも疑問だ。



しかし、やたらむやみに原発を反対するつもりもない。
まるで、政府と各電力会社が示し合わせたかのように、電気が足りないから計画停電しますやら、電気の料金は値上げしますだってコストがかかるからと、原発を動かすという判断に従わないなら生活が困窮しますよと脅されるのは悔しいが、それなら原発を動かしていただいた方がいい。





新聞を読んでいてもイマイチわかりきってないが、原発を闇雲に止めようとするのも正解でないと思った。
posted by nainai at 02:03| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

眠れない何故か





さっきまで眠たかったのに眠れない…
もっかい寝よう!


寝るときって、どうやって意識を手放すんだっけ?
目をつむってもグルグル考えてしまってうまくいかないよーーーー
posted by nainai at 02:32| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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