2008年08月02日

束縛の進化系が自由?

 
 
 こんにちわ。
 いかがお過ごしでしょうか??



 あんまり毎日毎日暇で仕方なくて、考え事をしたり思いを巡らせたりしてました。



 そしたらこう迷走するっていうか暗礁に乗り上げてるんだか。
 ぼんやりしてたら、自由って、束縛があってはじめて実感できるものじゃなく、束縛の対義語じゃなく、束縛という状況の進化した状況を自由というんじゃなかろうかと思いついた。


 以下、たぶんつまんないのでa/t+F4を推奨します。



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posted by nainai at 00:00| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

里山はすごいらしいぜ









 こんにちは。
 いかがお過ごしでしょうか?


 ないないは、映画が好きです。
 家でDVDで見る、家族と夜9時からテレビで見るのもいいけど。
 映画館が好きなんですよ。
 好きな人や友だちと仲良くポップコーンを齧りながら。
 それと、一人で明らかに「場違い」な空気ガンガン出しながら。
 一人で休日過ごす男性って、「俺は一人が好きだから」って感じするけど、一人で休日過ごす女性って、「誰にもかまってもらえませんでした、が何か?」って感じするよな。
 しかも、一人で過ごす楽しさをかみ締めているのも、それが女性であれば「この人は人生を踏み外している」って感じするよな。
 違うかい??
 
 
 
 
 
 映画とかええねん、それより里山はすごいらしいぜ。
 これも高校の先生の受け売りなんですがね。


 植物の生態系の最終形態(?)を極相、極相林って言うんだったかな?
 完全に植物がない状態(火山の噴火などの災害で、地面が完全に灰で覆われ、植物が枯れ切った状態)
 ↓
 他の土地から植物の種が飛散し、少しずつ植物が増えていく(サバンナ状態、草原状態)
 ↓
 中からどんどん背の高い植物が増えてくる
 ↓
 樹木なんかも生えてくる
 ↓
 成長が早いのが広葉樹林
 ゆっくり成長するのが針葉樹林だったかな
 ↓
 広葉樹林の森になる
 ↓
 遅れて成長した針葉樹林が広葉樹林の背丈を追い越して、太陽光をあんまり浴びれなくなった広葉樹林が減ってく。
 ↓
 完全に針葉樹林の森となる。
 針葉樹林の足元には少しの光でも生育できる植物がはびこる
 これを極相林と呼び、このような植物の生態系の以降を遷移という。



 たしか、こんなのだった気がする。
 ちなみにサバンナと草原の違いは、湿度や温度の違いだった気がする。
 
 
 自然は適度に破壊するのがいいんですと、先生の声に、私の意識は完全に先生に釘付けになった。
 自然を守るって、どうなん?
 と先生は、そのとき、里山の話を始めた。

 里山は、素晴しいと。
 日本人の知恵だと、熱く語った。
 里山はちょうど、極相林の一歩手前の広葉樹林とその高い木々の間からこぼれる日の光を植物がひしめき合っている状態が常に、長期間保たれた状況らしい。
 昔の人はちょこちょこ、下草を刈って、生活に必要な木を持ち帰っていたらしい。
 
 皆さん、カワウソって知っていますか?と、先生は続けた。
 カワウソは里山にこそいた、偶然か必然か、里山という環境に合致した生き物であるらしい。
 
 里山は生育する植物の種類も豊富で、ゆえに多くの動物の食料と生活の場も提供していた。
 その適度な破壊ゆえに、里山は極相林に至らないぎりぎりの豊かさを保っていたのだと、聞いた。



 人が介入したことで、自然は痛めつけられたと、なんだか、人と自然は二項対立に存在する言い方が多い。
 人が地球にはびこればはびこるほど、自然が減っていくような。

 でも、たぶん、そういう見方じゃ駄目だと思うんです。
 自然っていうのはそんな何かと比較できるようなものじゃないんじゃないかって。
 そして、自然を守るというとき、何を守るのか難しい。
 樹木を切り倒した分だけ、砂漠化が進行するんだというような単純な発想をうむために、学校があるわけじゃない。
 樹木を切り倒せば、その下に生える植物が日の目を見れるわけですね。
 いえ、時が経ち、古木には色とりどりのきのこが生えるでしょう。
 その木をチップ状にして、チーズを燻製にしませんか。え、桜じゃないのかい、それ?
 

 私にはこれくらいの発想しかできないけど、もっといろんなことをよく勉強した学者や知識人はもっといいことを思いつくんじゃないかな?


 
 
 
  
 
 
 
 
 
 



 
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posted by nainai at 23:25| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

マイナー図書館

 
 
 
 
 こんにちは。
 今日は寒かったです。
 店長に「お前、冬の格好やんけ」と言われました。



 さむいのは絶対に我慢しない、それだけは心に誓っているので、季節感のない服装でもいいと思う。




 今日は、朝から図書館に行ってきた。
 まともに通いだして一年近くが経つが、ようやく今日小説コーナーを見つけた。

 
 一階の通路をまっすぐいった角のところ。

 私の好きな島田雅彦の小説を見つけた。
 最近、「明日のきたよしお」とかいうドラマの原案に島田さんの「自由死刑」が使われたんだって。
 ひねくれてていいと思うんだけどなぁ。
 
 
 
 
 でも、私が好きなのは島田くんの重厚な作品じゃなくて、短編集なんだけどなぁ。
 アンジェが眠りにつくとか好きなんだけどな。
 アンジェは目が見えないんだよねー好きなのにな。ないやんけ(泣。




 それで、思いついたんだけど。
 マイナー図書館。


 国家の品格だとか、バカの壁とか
 チームバチスタの栄光とか償いとか、恋空とか
 ハリーポッターとかね

 そーゆー売れている本が一切なくて、むっちゃ埋もれている本だけ取り扱う図書館があればいいのにな。


 別に学問的な専門書とかじゃなくて。

 わかりやすくいうと。


 富樫の漫画で置いているのが、狼なんか怖くないッ!とてんで性悪キューピットだけとか。(富樫が好きじゃなきゃ読まない初期作)
 H×Hは?みたいな。
 受付の人に聞いたら、そんなメジャーなのは友達に借りればいいやんけって言われる。
 
 
 
 ありだと思うんだけどな。
 
 
 
 マイナー専門漫画喫茶もいいですよね。
 集英社とか講談社が一切ない、みたいな。

 いや、微妙?漫画は売れている本読むほうがいいかも。
 
 

 やっぱり、マイナー図書館設立しますよーに。
 スポーツコーナーにクライミングの本とかがあったりしますよーに。
 
 
  
 
 
 寝よう。
posted by nainai at 00:45| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

夜間図書館

 

 
 
 
 こんにちは。
 いかがお過ごしでしょうか?



 
 ないないは収集癖があります。
 たぶん。
 みんな何かしら集めて、それをお部屋に並べたり、頭の中で大事に思い出したりしてるとは思います。


 今、私がこそこそ集めているのは図書館のカード。
 高知と大阪、あと奈良は2枚。
 計4枚。
 フルで使っているのは、一枚だけ(泣。
 

 あと、田原本と奈良市の図書館のカードが欲しい。

 
  
 何、つまらんもん集めとんねん。
 趣味ないの丸出しやんけ。
 
 
 
 
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posted by nainai at 23:37| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

環境問題についてそーだったらいいのになと思うこと

 
 
 こんにちは。
 いかがお過ごしでしょうか。

 
 
 そういえば、このブログ意外に続いていますね。
 そして、順位2万位なんですよね。
 「2万って(笑」思われる方も多いかと思いますが。
 
 
 
 
 前にもし、こんな記事かいていたらすみません。
 
 
 
 環境問題について、思うんですけど。
 たしか、河童さんも環境問題については、若干穿った意見を持っていらっしゃったように思います。
 
 
 高校時代、かなり温厚なルックスでしかし意見の一つ一つがとんがっちゃっている生物の先生がいました。
 ないないさん、この人大好きでした。


 その先生が環境問題について、ぶち抜けた意見を展開して、授業中、「おもしろいなー」と思ったんです。


 「環境に優しいは、人間に優しいの間違いです」
 
 
 
 
 地球があったかくなれば、爬虫類なんかは快適に過ごせるじゃんって(笑。
 確かに。




 二酸化炭素が良くないとか、ペットボトルはリサイクルしないといけないとか。
 環境に配慮することが当然のこととなったのはどうしてなんだろう?


 ペニー&ガム方式という言葉、ご存知ですか?
 
 ペニーという硬貨を払えば、ガムが出てくるという。
 自販機にお金を払えば、商品が買えるということなんですけど、私はこんな考え方が性分にあっているんだと思います。


 二酸化炭素の排出量をおさえることによって、誰が得をするのか?
 環境配慮の考えを一般に蔓延させることは誰の望みなのか?


 そもそも、環境が破壊されているとかどうとか当然そうなんだけど。


 

 
 
 もしも、もしも。
 
 私が人気の企業なら、値段が安いとか質がいいとか、歴史がある、囲みこみの顧客が多いとか、いろいろなステータスがあって、競合他社と争う中で、この環境配慮という価値にしがみつくと思うんです。

 新しい競争基準として、環境配慮を取り入れることで、他社と大きく差別化を測る、しかもそれを大きなステータスであるかのようにCMしちゃう。


 
 商品のリサイクルだったり、省エネ機材の導入や、廃材のリサイクル梱包材の使用だったり、植林活動なんかでアピールしたり。

 同じ業界の、でも小さな会社には真似れない。
 少し余裕のある企業さんにしか出来ない。


 しかし、もうこんなに環境問題をクローズアップして取り上げている現代社会で、小さい会社でも大きな会社でも環境配慮の努力が出来ていないのはマイナスステータスになる。


 面白いのは、人材教育とか新しい製品の開発、商品のコストダウンなどの既存の努力ではないところで、企業の価値が認められていること。



 もしも、大きな会社さんが頭を使って、今までのやり方で他の会社と競争していたらしんどいから、小さな会社が真似できないやり方で勝つために、環境問題を深刻そうに言いふらして、いい子ちゃん面で環境配慮のある企業活動を行って、勝ち組に居座り続けていたら、そうだったら、おもしろいなぁなんて思った。




 全部、ないないさんの妄想だけどね。

 


 
posted by nainai at 01:28| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

植物の持つ力



皆さん、お疲れ様です
真面目モードのないないです


今日のタイトル、植物の持つ力といたしました
ロハスなタイトルにスローライフ、スローフード発言が飛び交いそうですね



でも、ロハスな家具は好きだけど、地球のためにいいことするとか無理です



大学受験のとき、私は旺文社から出ている2次試験対策の生物の問題集をガンガン解いていました。それをよく覚えています。

1日5問、全て解けたら最初から1日7問ずつスピードをあげて解いて、さらにもう一回問題集をこなして、トータル3回解きます。
次に間違いが多かった問題を解きます。
そして、ひたすら解答を叩き込んで、先生に質問します。


しらみ潰しに猛勉強していたわけです。


そんな問題集の中にあった問題のひとつなのですが


植物には小さな草木にも100m以上も水を吸い上げる力(これを水ポテンシャルといいます)があります。何故でしょう、どのような作用が働いているのでしょう?



理由は、3つです。


根毛部分の浸透圧による吸い上げ
水分子の持つ分子結合力
そして、葉の部分からの蒸散作用

つまり、土から浸透圧の作用で根毛部分から水分が植物内へ侵入します。その水分はたがいにくっつく性質があるので、くっついた状態のまま植物の上部まで押し上げられ、葉の蒸散作用により出て行く。そのため植物内の水分は上部に押し上げられ、根からの吸収がうながされる。


これだけの作用で根から吸い上げられた水分は、理論的に植物の道管内で100mの垂直汲み上げすることが可能になるわけです。




この問題を読んで感動したのを今でも覚えています。


植物の力ってかっこいいやんけ!
植物がこれだけできるねんから、うちもなんかポテンシャルありそうな気がしてきたし!って思ったんです(笑)

それと、この作用は商業利用できないのだろうか?現に使われているのだろうか?とも思いました。



こーゆーの好きなんです


生物の問題集には教訓がつまってました
posted by nainai at 21:59| 奈良 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

こないだ民生が言ってたんだけど

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。



昨日、会社の飲み会がありました。



みんなわかいので、大盛り上がりなんですよ!
わいわい…大騒ぎで大爆笑で…これ…事前にお店に許可得なくていいのかなぁってくらいにうるさいんです、はい(..;)


それでね、その場で誰とも話をせず、ずっともくもく食べてはタバコをふかしていた隣の男の子とふいに目が合い、その子が一言。

「帰りたいし…」


…(笑)
おもろすぎ



その後も二人でちょこっと話をして、いつの間にか罰ゲーム大会になり、男の子は退散(笑)


それで、まぁ。

この大盛り上がりの飲み会にシケた面引っさげたその男の子が言っていたんですよ。


「好きなことを仕事にしようとは思わない。仕事はつまらないものだと割り切っているし」


おぉ、やる気ねえぇ(笑)
好感度ガンガンあがりますね(笑)


でもね、


「楽しくない仕事をいかに楽しむかが楽しいんじゃないかな?」


とこないだ奥田民生が言ってたんです。


恥ずかしくて言えませんでしたが。



でも、つまんないのに楽しいとか、ささいなことでも状況を変える力っていうのを、創造力とか心の豊さって、言うと思うんですよ。



めちゃいいこと書いた…





本気で気持ち悪い
posted by nainai at 15:41| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

しんしんしんと

 
 
 
 皆さん、こんにちは。
 いかがお過ごしですか??



 毎日、大阪通いで、人ごみに押されて、人酔い・・・
 そのせいもあって、頭痛が収まらないのですが・・・

 でも、都会っていいですね。


 何故か、好きなんです。


 
 人が行き交う駅の構内、雑踏。

 薄汚れたコンクリートの階段と黙々と一段一段を掃き清める清掃員さん。

 ごみが散乱する公園と、拾った雑誌を売ったり丸まって寝る浮浪者。


 
 特にこういうところが好きです。

 
 
 たぶん、私はかなり都会が好きな人間だと思います。
 
 

 こんな風に長い間しんしんと大事に思っていれるのだから。




 
 
それと、幼いころの勘違い
posted by nainai at 20:58| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

被害者ごっこ

 
 
 
 皆さん、こんにちは。
 先週の朝のことです
 8時に起床して、NHKの朝の連続ドラマを堪能し、それが終わって、ニュー
スが始まりました。

 
 
 

 セクハラで、賠償金210億とのくだり。

 
 
 
 
 法外な値段です。どうして命が損なわれたわけでもないのに、人が数十年
働いてもひねり出せない金額を提示できるのだろうと頭をかしげてしまう私
は、セクハラ問題を甘く捉えている人間の一人です。
 
 そして、企業と言うものをよく理解できてはいないのでしょう。

 
 
 番組内で、セクハラ行為がどれほど女性に被害を与える行為であるか、一
方でセクハラというのは受け手によって捉え方が異なるためにとても扱いに
くい問題であることなどが、議論されていました。
 
 
 
 
 どうやら、210億という数字が番組出演者を少々ヒートアップさせたようで
すね。

 実際のニュース記事を載せておきます。
 
 北米トヨタ社長が辞任…セクハラ問題、感情面の摩擦再燃回避

 210億円の根拠、北米トヨタのセクハラ疑惑から学ぶリスク管理
        
 
 
 私見ですが・・・
posted by nainai at 17:41| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | ないない論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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