2010年02月01日

顎を粉砕か。



他社の店舗担当の営業の人が退職した。


転職やら、家業をつぐやら、結婚やら、家の事情やら、人間関係やら、仕事をやめる理由はいっぱいある。

今回退職したのは女性。
しかも、とびっきり美人で、なのに不幸面の、話題満載の人だから気になる。


去年くらいに彼氏が出来たそうだ、医大生。

浮気をされ、病む。
けんかをして、売り言葉に買い言葉で、殴れるものなら殴ってみぃやーと啖呵を切って、一撃、顎を粉砕されたらしい。


医大生だから、人体の構造にとびっきり詳しくて一撃必勝法を知っていたのか。
いや、顎を割れると知っていて、女性に暴力を触れるか?


異常だ。


こんなに不幸なのだが、それはプライベートの話。
仕事面で、残念なことに、プライベートとのオンオフが出来ないからなのか、不幸オーラ全開なので、皆がとっつきにくい。
さらに、仕事の連絡などが遅く、店舗からも嫌われている。
さらにさらに、仲がいいスタッフばかりにひいきすると、ほとんどのスタッフから嫌われているという、感じらしい。


なんか、もう、話だけ書いていると、かわいそうで仕方ない。今にも駆け出して抱きしめてあげたくなる、君の苦しみを僕に分けて、一緒に泣いてあげると言いたくなる。


けど、本当に人を寄せ付けないキャラなので、私も挨拶以上に会話したことないんだよな。


私も、人を寄せ付けない不幸女とか、思われていたらヤだなぁ。


posted by nainai at 23:07| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

果敢なスイマー

 
 
 こんにちは。
 いかがお過ごしでしょうか??


 昨日は、「ご飯いこー」というノリで職場のメンバー3人でご飯に行ってきた。




 だらだら喋っていたが、正直話す内容がない。



 と思いながらも、何か話題は発生する。


 「ないないさん寝るとき薄着でしょ?」

 新人スタッフの三吉くんが私に問いかけた。


 「え?うん、たしかに、そやけど」


 「パンイチ?」


 「パンイチって、パンツ一枚とまぁTシャツかなぁ?」


 確かに、薄着。
 布団の中でもこもこ着込むのは嫌いだ。
 寝苦しい。
 
 
 寒くてもこもこに着ていて、あるときもこもこのフリースを脱いでぺろぺろのシャツとパンツ一枚で寝たときに快眠できた。


 それからずっと寝巻きは薄着と決めている。

 「じゃあ、三吉くんは??」


 「僕?裸っす」

 「パンツすらも?」

 変なやつ。

 「じゃあ、愛ちゃんは?」

 もう一人の女性スタッフのお姉さんに聞いてみる。


 「Tシャツだけー」

 「やんなぁ、なんか着るよなフツウーさぁ」

 
 
 Tシャツの下は?
 Tだけ?
 
 「え、パンツは?」

 私の問いに愛ちゃんは答えた。
 
 「パンツはかへんで」



 3人中、2人がノーパンスイマーだなんて(※ここで言うスイマーとは睡眠する人=スイマーである)



 パンツは履くものだと思うんだけど。


 
posted by nainai at 23:05| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終電まで仕事


こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか??


今日は終電まで働いていました。


といっても、終電が10時だったりするわけですが。


ここのところずっと接客を避けていた。
正真正銘、接客なのに。

今日、久久に接客した。
うなづいて、笑顔で説明して、顔色を伺いながら、わからないところを問いかけて、話のいい区切りを探して、また私をご指名下さいと小さなカードを渡した。



すごく疲れた。
ただ、今回のおばあさんは感じのいい人だったから話をしていて嫌ではなかったかなぁ。


そんなこんなで、もう深夜です。

明日はぱぱっと帰れるといいなぁー
posted by nainai at 21:45| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

貧乏くじ

 
 
 こんにちは。
 いかがお過ごしでしょうか??



 今日はとんだ貧乏くじを引きました。
 そんな話です。





 お店で展開するためのツールが届いていた。
 ツールにはお笑い芸人の写真が並ぶ。


 その中のジャルジャルという芸人さんの片方がゆかちゃんの浮気相手の彼にそっくりだった。

 「ウケる」と、思いながら、写真を撮って友達に送った。

 「マジヤバ、激似てる!」とメールが返ってきた。



 でも、どうにもしっくりこない、腑に落ちない感じだった。
 悪いことが起こる予感だった。
 悪いことが起こるぞ、というとき、予感はするが、だいたいその段階では不可抗力の流れの中にいる。
 予感は出来ても予防は出来ない。



 電話が気がかりだった。
 電話は10分ほど前にあった。
 
 近くの某PHS取扱店(ショップ)からの電話。
 普通、販売店から修理受付の出来るショップにかけることはあっても、逆はあまりない。

 昨日か一昨日にそちらのお店で買ったお客様が初期不良端末を持って、こちらの店に来られています。

 私が売った訳でも対応したわけでもないが、初期不良と聞くとぞっとする。
 


 地味に対応が大変なのだ。
 そうしかも地味に、だ。



 こちらで色々と手続きすることはない、説明することはない。
 



 例に漏れずぞっとした。
 どうしよう?
 困ったな。


 「購入後、14日以内なら初期不良交換は可能ですよね?」
 と、電話口の某PHS取扱店の男は言った。


 「は、はぁ」


 残念なことにこのとき、このPHSの契約や瑣末な業務取扱いを心得ているスタッフは休み。

 さらに残念なのは、14日以内なら交換できるだー知らなかったぞ程度の私が対応したことだ。

 「ですよね?」
 
 男は念を押すように聞いてきた。

 はいとは言えない。
 知らなかったもん。


 「そうですか、すみませんが、私はこちらのPHSの契約担当ではございませんので、14日以内なら可能というのは知りませんでした」


 「担当の人は?」

 「ただいま席をはずしております」


 「こちらで販売したものではありませんので、うちの店で行うと、修理受付になります。
 お客様の不信感を拭う為にも、そちらのお店で交換していただくのがよろしいかと?」


 相手の言い方はかなり怒っているようであった。
 というか、切羽づまっているようでもあった。


 「在庫は今、お店にありません。お客様がそちらで待たれているということで恐縮ですが、他店からもらえるか調べてみますので少しお待ちください」


 そのまま、今日はお休みのケータイ担当の中田さんに電話相談。


 中田さんが、某PHS会社の担当営業と相談した末に決めたことは、一度修理はしていただいてその後、商品が入荷次第交換とのことだった。


 「初期不良だし、時間をもらえれば機種は手に入ると思うし」
 と、中田さん。
 
 少し困惑した声音。
 「そう言ってくれるかな?」




 修理の代金は?いつ入荷するのかな?
 そのときは、そこまで頭が回らず、言われたことをそのまま某PHS取扱店に電話した。


 「今回は一度修理をしていただいて、その後入荷次第交換という形で対応させていただきたく、お客様にもそのようにお伝えください」



 「じゃあ一度こちらで修理をすればいいということですね。
 お客様にもそう伝えますが、お客様がそちらのお店に行った時にはそちらでも説明して対応してくれますね?」


 「はい、そういたします」



 
 ひとまず営業の人が初期不良用に端末を探してくれるはず。
 そう思って、電話を置いて、メールをしていた。

 お客様がこちらに来る?
 今日来るのだろうか?




 「ちょっと」
 
 と呼ばれて、はっと思った。


 来たみたいだ。



 説明してくれ!と怒鳴ってきたのは、30代後半くらいの母親と黄色じみた明るい髪、矢口まりみたいにメイクをばっちり決め込んだ娘だった。


 某PHS取扱店のスタッフを通じて、修理および交換の説明は聞いているはずだ。



 お客様はこの機種を入手するのに随分と苦労されたらしい。
 ここでも残念なまでに、私は知らなかった。
 製造中止の機種で、通常入荷は行っていない機種らしい。
 それも知らないぞ。


 ビリビリとすごい電力が流れるみたいに空気に伝って、怒りが伝わってくる。

 

 だったら、それどうやって商品を入荷するの?と、お客様の怒声。
 全身がわななく。
 あ、こりゃ相当キテるわ。
 そう、対応に完全に怒っているんだ。


 怒っている、怒鳴って睨まれ、私は足がふるふるとしているのが分かった。
 机に手を突いたときに、怖いと思った。


 これは多分、状況によって人は反応が違う思う。
 小学校のころ、お兄ちゃんが暴れたことがあって(家庭内暴力だね)、それが原因か分からないけど、人が怒鳴り声を上げると途端に体中の力が抜ける。

 

 声も絞るようにしか出ない。
 無理して出したら、正直音量調節の聞かないスピーカーみたいに思いがけない大きな声が出る。



 ヘタレだ。
 



 自宅でPHSを使い始めて1時間でいきなり電源が落ちたらしい。
 こんな不良品はもう要らない!
 さらに交換まで待て、いつ手に入るか分からないなんて筋が通らない!

 
 一度、ご迷惑をおかけした旨を謝る。
 重ねて、ご足労頂いたことに感謝の意を述べる。
 あんま伝わっていないかも。
 

 「一度修理というお話をご提案させていただいたのですが?」
 訳が分からない。
 さっき話をした内容は白紙になっているのか。
 
 「絶対手に入るって言い切れるの?」
 言葉に詰まる。

 母親に続いて、娘が怒鳴る。

 「ってか、へらへら笑ってんじゃねーよ」


 態度が気に入らないと、罵声が飛ぶ。


 「あーもうあんたは黙っていなさい!」
 母親が娘をいなし、私に再び突っかかってくる。

 「入荷するって断定出来ないんやろ!
 待って待って入りませんでした、すみませんか?どうすんねん?!」


 「そーや、入らなかったらどうすんねん」


 「えーと、現在探しているところなんです。
 先ほども関西内で探してみましたが、まったく在庫がない状況でして、それじゃあどうするということで関西から広げてしら・・・」


 母娘がそろって怒鳴る。
 「それじゃあどうするって、なにその言い方?!おかしいやろ!」


 言葉遣いも気に入らないらしい。

 私のせいで怒っている。
 気持ちが折れそうなのを我慢して、もう一声吐き出そうとした。

 「だから笑ってんじゃねーよ!!」

 「すみません・・・」

 「ほんま、こいつなんなん!?さっきからマジむかつくねんけど・・・
 さき入ってきたときあたしのこと睨んだよな?!」


 睨んでないと思うけど、やばいマジで今自分の頭の中「どうしよう」のフレーズがエンドレスリピートしてる。



 正真正銘、パニック状態だ。


 「もうこれ要らんねん!入ってくるかどうかも分からんわけやろ!
 やったら自分らで探すわほんま」


 「えっと」
 キャンセルになっちゃっていいのかなどうしよう。
 
 
 「キャンセルや、もう引き取ってや。でも、手数料とか払えとかなしやからな!タダでやってや!」

 娘もきっちり言う。

 
 「で、できんの?もういらんねん!
 それとも絶対、絶対に入荷するんか?言い切れないんやろ?!」



 キャンセルあたりで、声が頭の中で反響しだした。
 何を言っているのか、なんて返せばいいのか、わかんない。
 ただ言葉選びや対応の説明、そして何より最初の段階で某PHS取扱店のスタッフとのやり取りにしくじったことがわかった。
 スタッフは、怒り狂うお客様に同調し怒りを焚き上げてこちらに来るように仕向けたのだと気付いた。
 


 そこで、安田さんが登場。
 「あぁ、お客様!」


 「あーもうこれ全然使えないねん!さっきから言うてんねんけど埒が明かへんーもうキャンセルして!」


 「そうですか、申し訳ございません」


 安田さんはすいっと端末を受け取った。


 「電話でメーカーに確認してみます。それでは、お時間をとらせ、お待たせしてはいけないので、対応が決まり次第お客様のお電話に連絡を入れさせていただきます」



 その後、母親が連絡先をしたため、娘と並んで帰っていった。



 カウンター席からくるっと後ろを振り返ると、34歳二重が可愛い宇治村さんが「とんだ災難やったね」と、言った。


 「うち、関係ないのに・・・」
 と、言葉も半ばに、両足が震え、顎の辺りが軋むのが分かった。
 無意識に食いしばっていたらしい。

 どっと涙が出て、そのまま倉庫に駆け込んで、しくしく泣いた。


 怒鳴られたのがただ怖かった。



 やっぱり振り返って、対応が悪かったなと反省した。
 今度からもっと慎重にいこう。



 
 今回の件で、私の泣きっぷりを見てみんなガチで私の脆弱っぷりに引いたはず。


 
posted by nainai at 02:04| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

でじゃーぶ?

 
 
 
 お疲れ様です。
 
 あれ、なんかこれ前にも体験したぞって経験ありませんか。




 まぁ、私の場合、基本的に、本当に前やったことそのまんまな流れに途中で気づいて、軽く落ち込んですけどね。




 休憩中、接客のために売り場に呼び戻された。


 「はいー」

 こんなのは日常茶飯事だ。



 私は携帯電話を3台所有しているので、その3台をポケットに入れていたら、てんやわんやになってしまうので、3台まとめてポーチに入れている。


 携帯電話用ポーチ。


 接客中、邪魔になったので、ポーチを売り場の北口くんに渡した。
 カウンターにおいておいて、と小声で伝える。


 少し呆れた面持ちだったが、受け取ってくれた。




 接客後、カウンター内に戻り、ポーチを持つ。

 あれ、なんか重い?

 開けると、私の携帯電話3台に、さらにauの携帯電話のモックが3台が押し込まれていた。



 またあいつらのいたずらか。

 「北口くん、うちのポーチにあほほどモック詰め込んだやろーコノヤロー」

 と、文句を言いに行くと、


 「はぁ?俺、やってないし。
 つか、それ水元さんがやってたで」


 「え、北口くんとちゃうんか。
 ほな、みぃちゃんに言う」



 と、みぃちゃんこと水元さんの元へ歩み寄って、

 「うちのポーチにモック詰め込んだやろーこんなことしたあかんやん。
 傷つくやん」



 「何それー、ないないちゃんは北口の言うこと信じるんかー
 あいつ、うそばっかついて。、
 うちちゃうんでー」



 「え、あれ?今の北口くんの嘘?ごめん・・・」



 と、そういえば、おとついもこんなのがあったな。


 ないないが落書きを発見。
 水元さんが「これやったの、北口やでー」と申告。


 「北口ー、こんな落書きひどいー」

 「はぁ?俺、ちゃうで。つか、それやったの、水元さんやで」

 「え、マジで。そら濡れ衣やな、ごめん」

 そして、みぃちゃんへ

 「これ書いたのみぃちゃんかー」

 「ないないちゃん、あいつの嘘、信じるの?」



 うーん。


 正直、馬鹿にされている。


 
posted by nainai at 01:44| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

全員周知ー


 
 
 「ケータイ、突然、電源落ちてん」



 と、初老の男性が来た。



 うーん、困ったぞ。
 

 使用期間は半年。
 メール使用中に電源が突然落ちて、立ち上がらない。
 
 充電もしたとのこと。



 店頭で確認し、「やっぱりつかないですね」と、私。



 うちの店は修理受付は出来ない。

 困ったなぁ。



 なるべく、丁寧にお客さんに、うちの店では修理受付は出来ない旨を伝える。

 どうしたらいいの、買ったのはこの店なのに?
 と、おっしゃる。


 専門のショップさんで修理してくれますよ。
 と、説明すると、明らかに機嫌が悪くなる。


 買ったのはここの店だよ。


 そうだね、だけど、この店は販売専門で展開しているので、修理になると、違うお店に行っていただくことになるよ、と説明した。



 そんなん、おかしいやろーと、会社自体のやり方がおかしいと、お客さんは言う。



 ショップに連絡を取り、お客さんを誘導することを事前に連絡し、お客さんは席を立ち、ショップに向かった。


 「こらーみんなに言わなあかんなーほんまにみんなに言うたらんなあかん」


 「いやー、ご足労いただいたにもかかわらず、お力になれずすみません」

 「ほんまに、ここで携帯電話買ったらあかん、みんなに言うとく!!」


 「本当に申し訳ございません・・・」


 と、いう感じ。



 疲れた。



 全ての店で修理受付なんかしたら、会社の負担が大きすぎるんだよ。
 
 こんなに販売店がたくさんあって、みんなそこそこ助かっていると思う。

 欲しいときに、ふらっと来て買えるじゃない。
 まぁ在庫がありません率高いけど。



 みんなの要望と会社の負担の間をとったら、こんな中途半端なサービスになるんだよ。



 


 そこを理解できないことが残念。
 
posted by nainai at 14:10| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

道程

 
 
 ちゃんと覚えていないけど。

 僕の前に道はない

 僕の後ろに道ができる



 高村光太郎の詩の一節にあった。

 



 会社の上司、江頭さんのもとに集ってみんなでとりあえず飲み明かす。
 先月も先々月も、その前もずっとずっと去年からずっとこうしてきた。

 10時和民集合。
 着くと12人フルメンバーのはずがひとりしかいない。
 幹事が遅刻は当たり前。


 12人全員揃えば深夜11時。
 天井に響くほど、大声を上げて乾杯する。



 馬鹿だ。



 そして好きだ。



 3時にお店が閉まるので解散。
 浜中君の車に乗り込み、みんなで帰る。
 浜中君は、半端なくお酒に弱いので、飲まないことを許された唯一のメンバー。
 
 
 
 帰り道、ほんとにいつもの帰り道だ。

 江頭さんが「杉田ー、浜中ーラーメン行こうや」と言う。

 「川西も行くよな」

 川西さんは困った顔で、「えー明日仕事なんで・・・」、丁重にお断り。


 本当にいつもどおり。



 江頭さんは杉田くんといつも通りの卑猥な話。

 「お前、一番さ、どんなとこでやったことある??」

 江頭さんは野外プレーヤーだからな。

 「オレはベランダが一番興奮した」

 江頭さんがベランダで女子と戯れているのを想像しちょっと悪酔い、気持ち悪いな。

 「あとは、仕事場の裏のゴミ捨て場」

 江頭さんの武勇伝。
 
 杉田は、「まぁ車ですかねー」
 「小木はー??」

 「えー、小木も車くらいですねー」


 「まぁ、車くらいかぁ。つっても、部屋でやるのが一番いいよな」

 と、江頭さん。


 「ところで、川西は、どこでやったことある??」


 「えーー、っと、そうですね」


 川西の回答に私は、思考停止した。


 「み、みちですかね」



 みち。


 みち。


 みちってなんだ。



 「え、みちって?道路のこと?」


 「うん」


 「うん・・・道でエッチしたんやんな。
 えっと、車を停めて道端でって、ことか、な」


 「ううん、車の中じゃなくて、道で」


 「歩道?」


 「一方通行の道で。歩道じゃなかった」




 
 私には理解できなかった、その道への行き方はわからない。
 分からないままの人生に不服はない。


 
 川西さんの偉業、道程プレイ。
posted by nainai at 16:00| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

ちょーかいめん・・・shock!!


 
 
 おんなじ会社の人が懲戒免職になった。

 ドンマイ・・・。



 酔っ払ったときに、社外の人に絡み傷害事件になり、拘留されたIさん。
 そして、温情一切なしの懲戒免職の通達が二日後に言い渡されたそうだ。


 まぁ一回しかお会いしたことないんだけど。



 かなり悪質で、それもあって会社も厳しい措置をとらざるを得なかったとか。
 
 


 酔った勢いで男同士、フルボッコ合戦したってんならいいと思うんだけどな。
 
 
 
 と、思っていたら、ほんとはわいせつ事件だったらしい。
 



 私の会社の人、風俗か、浮気か、婦女暴行か、終電なくなる前に飲みのお誘いとか、みんななんかしら、いやらしい人ばっかりなんですけど。


 いや、いやらしいのは百歩譲ることにしよう。
 
 不誠実過ぎて、絶望的になるんだよ。
 理解できない。



 
 
posted by nainai at 18:00| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あらあら、こんにちは。

 
 
 一年前、多分、私の元上司の森さんは、小木さんのことを好きだった。


 森さんは、去年の会社の決起会会場で、私にある女の子を紹介してくれた。

 「白田さん、お前によぉ似てる、キャラが」



 控えめな感じで、照れ笑いなんかしちゃって。
 かわいい感じだ。
 うふふ。


 私は自分のイメージ、もっとどんよりしてて、おどおどしてて、憔悴しきっている感じなんだけどな。



 私のアイデンティティーという情報が誤った形で他者に伝わっている・・・?!


 私はどうしていいか分からず、恐縮してしまった。
 キャラが似ているといわれてもどこが似ているか、わからないし。
 しゃべることもないし。
 なんか初対面の女子って怖いし。
 周りに人がいっぱいいて、笑われちゃうのが嫌だし。




 森さんは、小木さんに飲み会の帰りにこっそりお誘いメールしたり、電話したり。
 小木さんを新店応援(狩り?)に行かせたくないがために上司からの提案を完全にくつがえして、他の女子を応援に行かせたり。
 「だって、小木が食われちゃうのいややったから」

 と、私もそんなのが数ヶ月続いて、好きな気持ちが芽生えてきたが、うまくいかなかった。



 
 森さん、よかったらご飯でも行きませんか?
 と、いうお誘いも無碍に断られ、半年前はあんなに優しかったのに。



 と、森さん。
 今年の3月に離婚したばかりなのに、別で彼女ができたらしい。
 ガーン、これはショック。 
 どこの女子?
 やっぱり気になる。
 
 

 去年、紹介された白田さん。
 小木にキャラそっくりな女子な彼女が、今の森さんの彼女らしい。
 
 
 
 
 
 はいはい、ワロスワロス。
 



 聞いたとき、「はぁーそうなのー」となったが、三日たった今も、ショック過ぎ。


 
posted by nainai at 00:47| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

塾長

 
 
 お客様情報は言ってはいけません。



 とのことだが、塾長がケータイを買いに来た。


 32歳子持ちバツ2、店長と付き合っているお姉さんが丁寧に対応し、お客さんが帰ってから、彼女はウゲって顔で私に言った。


 「なんかあの人、塾経営しているらしーねんけど、ケータイ今まで持ったことないねんて」


 へぇずいぶん前時代的な人もいたもんだ。
 さすが田舎の塾長。


 塾長は私たちのお店の近くで塾をやっているらしい。
 が、あまりにもこの地域の子供たちはレベルが低いので、他の地域に塾を展開したいと思っているらしい。


 また、塾長はケータイを持ったら是非i-modeを活用したいらしい。


 「i-modeで求人情報って見れます?」
 と塾長。
 「えぇ、ネットに接続すれば見れますが、通信料が発生いたしますので、長時間閲覧されると、高額な請求が上がってしまいますよ」
 と、バツ2の安田さん。

 「それやったらえーわぁ」
 と塾長。



 塾長、自分の足でハロワ行って来い。
 地元の子供のレベルより、お前の人間の価値が低く感じるのは私だけではないはず。



 
 数週間後、またもや塾長が店に出現した。
 安田さんは辟易しながらも、対応。
 

 私と、auスタッフの北口くんは、熱心に契約の事前説明を聞く塾長の後頭部を見て、その後、ケータイコーナーの裏へまわり、


 「塾長、ヅラじゃね??」


 と、爆笑していた。

 性格の悪さが半端ない。



 
 塾長はフルスマイルでケータイを契約し、帰って言った。


 三日後、塾長からお店に電話が掛かってきた。

 安田さんご指名だ。




 「i-modeってどうやって、このオプションはずすの?」

 安田さんは丁寧に説明した。


 その後、また塾長から電話。


 「求人情報ってどうやってみるの?」




 i-modeはずしたら、見れないよってか、ハロワいけよ。



 「やり方、わからんかったら、またここに来るって言ってた」

 安田さん、すっかりお疲れモード。







 「ここのお店じゃなくて、塾長はハロワへ行くべきでは・・・」

 
 
 
posted by nainai at 23:55| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

マイクパフォーマンス


 
 今日はじめてマイクパフォーマンスやった。


 意外に楽しくて、自分のことが明るいような気がした。



 明日もやれたらいいな
posted by nainai at 00:09| 奈良 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

東京での働きっぷり

 
 
 東京のお店に応援で借りだされたないないです。


 人が多いだけで、ちょっとストレスなんだけどだ。
 
 
 3人いたら、帰りたい。
 そんな私が人ごみの中で働いたんだから、すごいえらいと思う。



 担当は完全裏方作業で、ひたすら受付登録が完了した携帯電話を受け取っては組み立て後発着信テストを実施。


 最初は楽しかったんだけど。
 江頭さんって女の子と二人で分業で作業していて、うんうんってやっていた。
 次に人手が足りなくて、川本さんという今年の新卒の女子が投入された。
 
 
 
 はじめは遠慮をしていたけど、雰囲気的に彼女はわたしの要領の悪さに気づいたらしく、すごくはみられ始めた。


 
 多分、細かすぎて読んでいる人は引くと思うけど。
 営業の人に指示を受けてうんうんと頷いていると、ずいっと川本さんがないないの前に入り込んでくる。
 おうおぅ話が聞こえないよー(泣となって、ないないはぐるっと、人の壁の間から営業さんの指示を聞く羽目になる。
 川本さんが自信満々に「明日から効率をあげるためにこうしましょう!」と帰り道に提案する。
 江頭さんと二人トークで、ないないが話を聞くこともできず終了。
 そして、さっきのなんだったの?と聞けない私。



 
 もうたった三日だったけど複数女子とは働けないと思った。
 要領が悪いからなのか、単にキャラが気持ち悪いのか。
 川本さんはキラキラした顔でみんなと話をするけど、私にはほんとに話しかけてくれなかったな。




 
posted by nainai at 23:40| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

東京応援

 
 今週末、つまり明後日から四日間の間、東京に新店の応援に行くことになった。


 自由が丘にいくらしい。
 行ってきます。
 
 
 ちょっと本当にめんどくさい。



 東京、って響きは素敵なんだけどな。
posted by nainai at 12:27| 奈良 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開通報告

 
 
 わぁ。
 会社の仲間と飲み会だった。


 
 前半は高丸さんとご飯を食べてて、ずっと江頭さんの意味不明な愚痴を聞く。

 「ほんと、俺も辛いっすわぁ。いやでもね、みんながんばってる。
 俺はみんなのお陰でやっていけるってほんま感謝してるしーなぁって、おい、聞いてるかぁ??」

 
 どんどん人が集まって、総勢14名。
 よく分からないけど、最近はここの空間でみんなと飲むのが心地いい。


 
 「特販の開通報告メールは、えぐいよなぁーー」


 江頭さんの話に、高丸さんも顔を歪めて、ありゃ最悪と、うなづいた。

 特販。
 うちの会社の特別販売という部署のスタッフのことだ。


 全国を転々として、売り上げの悪いお店、売り上げを立てようと必死のお店に入って、尋常ではない販売力で売り上げを残していく、販売の超精鋭部隊、とのことだ。



 以前、日記にも書いたとおり。
 この精鋭部隊の連中は、応援ついでに女の子のお持ち帰りも得意で、開通報告メールとはそのお持ち帰り報告であるらしい。


 某上司から、特販スタッフ全員の携帯電話に応援明けの日にメールが届く。
 −今回の開通報告をお願いします−

 「開通報告見せてもらったけど、ひどいな(笑」

 「そーですよ、代理で開通いたしましたー(本当は別の男の人が狙っていたけど、雰囲気的に自分がやったよ)とか、東野は鉄板で開通しました(やれて当たり前みたいな雰囲気)とか報告メールの応酬ですよ」




 おいおい。
 女遊びって、こういうのを言うのか。



 「ほかにも、時間書いてメールするやつとかね、私は3時から5時まで業務に当たっておりました。とか、時間外勤務手当てください(笑とか、すごいっすねーー」





 素直に死ねばいいのにと感じました。
 心の葛藤が一切ないなんて。
 マジかよ。



 と、心底落ち込んだないないですが、他の人たちからしてみたら、「そーゆーやつもいるよね」って感じだった。
 
 その後は、私より、4歳年下なのに、おねえちゃんみたい牧さんの側で私はごろごろしてました。
 なんで、こんなに年下の女子って、側にいると落ち着くんだろう。

 逆になんで、年上の女子と一緒にいると、わさわさして気持ちが落ち着かないんだろうな。


 
 
 
 いつもの飲み会はいつもどおり終わり、無事帰宅。
 

 
posted by nainai at 12:20| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

伝える努力

 
 
 こんにちは。  
 いかがお過ごしでしょうか?



 携帯電話を売っているわけですが、頻繁に使い方を聞きに来る人がいます。

 
 オンライン料金案内の確認の仕方
 オプション変更の仕方
 メールの使い方
 待ち受け画面の表示のこと/消し方
 迷惑メール対策



 知らないことを聞くときのお客さんの物言いが非常にわかり辛い。

 知らない、分からない、助けてほしいのは痛切に伝わるが、「何したいんだ?」ぐらいに理解に苦しむこともある。


 ひどい、この人非常にひどいと思ったこともある。

 
 携帯電話2台持ちの方だった。
 開口一番、送ったメールが見れない。と言われた。
 意味が分からない。
 暗中模索で、話を聞くが、始終意味不明。
 どかっと席に座って、携帯をいじりながら愚痴を聞いている感じだ。
 ああですか?それともこうですか?こうなさりたいのですか?
 あの手、この手で聞き出して、ようやく困っている気持ちの端っこに触れて、糸を手繰るように問題点を探す。
 結局、送信済みのメールが送信済みボックスに見当たらず、困っているということを把握し、それからも販売窓口に操作方法を聞きだし、解決。
 お客さんはフルスマイルで帰った。


 
 でも、逆にこんな人もいた。
 耳が聞こえない男性の方だった。
 カタログを指差し、必死にジェスチャーしてきた。
 この人はまったく何もしゃべれないので、何も伝わらない。
 ただ熱意が半端なく伝わってきた。
 席に座ってもらって、白い紙とペンを渡して、筆談を勧めた。

 TVコールがしたいとのことだった。
 どうしてTVコールなんか・・・連絡手段ならメールにすればいいのに、と一瞬引っかかったが、手話で相手と話をするのかと気付いた。


 TVコールをデモ機2台で実演してみせた。
 お客さんはうなづく。
 嬉しそうだ。
 なんか嬉しいぞ。

 次に自分の携帯電話を取り出した。
 こちらで実演できるのか、知りたいんだと分かった。
 
 それでも実演し、操作の注意点などを紙に記載する。
 
 
 お客さんの持っている携帯電話はTVコール用のカメラが携帯電話の外側についているので、相手の顔を見ながら通話するのには向いておらず、不便だと言うことが分かった。

 
 かといって、機種変更は代金が高いので、見送ろうと言うことになった。

 
 
 何も状況は改善できなかったが、お客さんは合点が行くと、その後、お礼を述べる代わりに何度も頭を下げて、帰っていった。


 
 
 別に、困っている人がいて、助けるのはいいことだし、嫌いじゃない。
 でも、困っている顔をして、不服に分からないと連呼する人は嫌いだ。
 
 
 
 
 
 気持ちを伝えること、それをおざなりにして、自動的に助けてもらおうなんて、ちょっとズルい。

 お金を払っている消費者だもの。
 潜在的ニーズを汲み取るのが企業じゃないの?その末端の販売員の役目じゃないの?


 確かにそのとおりだ。
 わたしは客を選り好みしているだけの駄目販売員ですからね。



 それにしても、自分の気持ちを伝える努力をしない人が多い。
 そういえば、私も自分の気持ちをあまり伝えないか。
 だって、少しでも干渉されるのイヤだもん。
 あの人たちも、困っているけど、詮索して、干渉してくんな!って思いながら、聞きにきているのかな・・・・?


 
 まぁそんなこんなで2時ですよ。
 



 
  

 
 
posted by nainai at 02:19| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

暇人

暇すぎて、ノーみそ溶ける



posted by nainai at 13:45| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

お店巡り




車でちょこちょこ他のお店を見学してみた。

なかなか面白かった。

どの店も盛り上げ感満載だったけど、お客さんに伝わる売り場作りっていうのは難しいなと思う。


こんなゆっくりでいいのかな
駄目だな

posted by nainai at 01:26| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

どうしようもない。




どうしようもない。
ついに1人体制のお店になってしまった。


おんなじ会社の人に完全に見放されてしまった。

最初は、ショックだったけど
どこにいても合ってないし、仕事も人並み以下だと自分でも思う。

再スタートだ、頑張れという人もいる。

むしろ1人で気楽、適材適所!という人もいる。


見方を変えてポジティブに行こうという考え方も合点がいく。

左遷に近い状態を受け容れてその中でベストに働くこと、文句は絶対言わせない。
それもいい発想だと思う。



楽しくない状況でも自分で楽しさを開発していくのもいいと思う。


うんうんと頷きながら、多分わたしは潰れて行くなと思った。


会社の人たちからも見放されて、家にも居場所がない。
友だちもいないし、作り方も分からん。


ひとりで過ごすのが辛くなくて、一番バランスがいい。


どうしてこんな風になってしまったんだろう。


嫌なことばかり。


あと3日仕事に行けば休める。
明々後日の飲み会に出席すれば、当分だれにもあわなくていい。



posted by nainai at 00:40| 奈良 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

大反省会

店舗移動することになった。
嬉しくも何ともない。


森さんには、「小木さんには不信感しかない」と言われ、ショック過ぎて次の言葉が見つからなかった。


信じることができない、信じてもらえないならもう足掻くことはない。


そうですか、と返すので精一杯だった。
posted by nainai at 03:12| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

指摘されたこと



考えて行動しろ、と中田氏の厳しい指摘。


本当にその通りだ。



考えて行動して、それが全て裏目に出ている。



こうした方がいいのかなとか
こうしないほうがいいだろうなとか、ぐるぐる頭を回転させて出した答えが全部ダメだし。


もう自信喪失とかそんなんじゃない。



八方塞がり。



私の考えがまだまだ至らないんだ。
そうだ
と思って、もっと思慮深く高度しよう



posted by nainai at 02:07| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事とケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。