2013年09月19日

困ったなぁこのままなのかな




寝れない。
5時かぁ。
寝れない、不安なことがいっぱい浮かんできて、悲しくなる、ひとしきり泣く、暇になる、お茶を飲む、という深夜ライフ。


このまま1人で仕事して、貯金増えたり減ったりしながら、生活してくんかなぁ。
悩むのやめたら人生全然楽しいことだらけやのになー!
もういい年なのに、子どもも産んでない、結婚もしてない、夜も満足に寝れない、お金もない、仕事も毎日愚痴られぱなし、となれば、さすがの私もメンタルに支障をきたしますよね。



子ども、産みたかったなぁ
いや、色んな事情の人がいるし、自分だけいないとかそんなじゃないし。
健康体で生活できて、親には感謝してる。
もう今からせっかちに相手を探すのも惨めだし、かといって、探さなかったら向こうから降って湧くように理想の王子様が馳せ参じるわえもない。
無い袖は振れないのは、万事において真理なのだから私はそりゃあもう泰然自若、なるようになると、大きく構えて、一日を大事に暮らすことにしよう。



posted by nainai at 05:15| 奈良 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パースです

次は個々のURLをリスト表示して、セルをタップしたら、フィード一覧を表示する処理を行う。


まず、すべてのURLを配列に格納しておく。
タイトルとURLとフィード情報をそれぞれキーにして、連想配列にする。
フィードは、さらにその下の階層に個々のフィード情報を格納しておく。

これも後からソートかけようとしたら、あらら?て、なりそうやな。

セルをタップしたタイミングでデリゲートメソッドに、URLとセル番号を渡して、XMLパースを別処理で実施する。
一つのセルごとにパースした内容を配列にまとめて、返ってきた値をフィードの配列に追加する。

分からないのが、パース処理がひとつのエレメント処理が終わった時点で返ってくること。
おかげで、最新のフィード一件しか表示できない。
それと、セルごとにフィード情報を追加したいけど、受け取ったフィードとセル番号との照合を、どうすればいいのか、皆目分からない。

とりあえず明日は、フィード一件で返ってくる点について、潰そうと思う。


それにしても、私が調べ物をしたり、何かの書物を興味深げに見てたら、そんなことしてる場合なの?お前にそれ理解できるの?て、先輩社員が突っかかってくる。
そっちこそ、私の感情を削ぐことに注力してるけど、それがなんのメリットあるのかと、怒りを感じる。

口答えをすると、今までの失敗やらを列挙してきて、私のごめんなさいを引き出すのに、執心するので、私は一層バカみたいに、理解もできないのにやっても仕方ないですね、と、身を引くことにしている。

バカでいることほど、効率のいい逃げはないと痛感する。
posted by nainai at 03:25| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

昼夜逆転した

仕事してるのに、ここまで昼夜逆転するとは


今から寝て目が覚めたらびっくりするくらいしんどくなってないかな。
目が覚めて嘔吐して、そこから意識失ったりしないかなとか、望んでしまう。

ほんまに体調悪い人に失礼でしょとも思うんだけど。


いや、去年は散々休んだのに、もう働くとかしんどい!て、思ってるなんて、ほんとに、私はなんて怠け者なんでしょうか。



悲しいなぁ。
疲れたなぁ。
仕事、難しくて、全然出来ないし、嫌だなぁ。
質問したら、何を聞いてるの?て、質問のレベルの低さに失笑されるもんね。
わかんないです、わははとはいかないもんね。
でも、がんばりたいんだけど、気持ちがすぐぱきぽき折れるなぁ。


明日、ほんとにすごい熱が出ないかなぁ。
ほんとになぁ。
posted by nainai at 05:45| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

夜ねれないので、明け方就寝する

明け方就寝する生活が続いている。
考えてみれば、当たり前の話で、11時に起きれば会社に間に合う。


4時に寝ても11時まで7時間寝れるのだ。
眠ろうと思っても、夜は色んな不安が頭をもたげてきて、私の心を揺さぶってくる。


結婚とか、出産とか、仕事とか、人間関係とか、悩んでも悩んでも尽きないことばかりを不安がって、眠る時間を割いてるのだから、滑稽だ。

今で、これだけ苦しいんだから、あと10年したら途方もないくらい悲しいんだろうなと思うねんな。

寝る時間だけはどうにか修正しないと、ほんとに昼夜逆転してしまう。


でも、夜は不安過ぎて寝れない( ゚ω ゚)
posted by nainai at 04:41| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 白い紙とガン告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

私が電話一本駆けつけますよ

すごい薬があるそうですね。



会社の人が、2人足並みを揃えて禁煙の薬を始めたのだ。

副作用がひどいらしいけど、いまのところは全然平気!むしろ、禁煙なんか楽々出来そうとのたまっていたわけだ。



なるほど、すごい!
薬と病院の通院費を考えても、タバコをやめれば、生涯お釣りが来るし、健康になるしいいことづくめである。

そうこうしているうちに一ヶ月たった頃、副作用が出始めたらしい。



1人は吐き気がひどく、2日に一回もどしちゃうという。
もう1人は気分が優れず、朝起きたときに家族がいないと、孤島に1人取り残されたようなかつてない孤独を感じてしまうらしい。


なかなかすごい薬だ。

と、その話をききながら、営業の石川さんが、それを能天気でポジティブなないないさんに服用させたら、大人しくなるかしら?と笑った。

すると、その人はないないさんはそんなに喫煙してないので、薬はそもそも必要ないかもしれないね、と、返した。


石川さんのは、私への嫌味なのだろうが、仕事中に言わなくてもいいのに。


さらに、こう言った。


そんなに薬のせいで寂しいなら、1人暮らし女の身のないないさんに電話をすれば、駆けつけてくれるんじゃない?と、笑った。



私に、かなりの非があって、この暴言だとしたら、私は一体ぜんたい業火に身を投じる覚悟で素行を改めなければいけない。


しかし、薬の副作用で寂しいさびしいとぼやいているとはいえ、そちらの人も子持ちの既婚者なのだ。
その人にも失礼な話である。



本当に魔法が使えたらいいのにな。
石川さんにこなきじじい抱っこして、メガンテ唱えて、爆発してやるのに。
posted by nainai at 02:18| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな人いた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

断ち切れないものについて




海賊と呼ばれた男を読破したら、次はこれを読むといいよと、会社の人が指差したのはこれだった。


人間仮免中


私の性格を知ってるだろうか?
いや、私の性格を知っている人なら、ピンとくるはずだ。


これは、わたしに対してフックが向いていない作品だ。



帯には感動したとか、生きてるだけで人生は素晴らしいみたいなことを書いてあった。

こういうの、大っ嫌い。





さて、勧められたからには読むとしよう。



話はこんなのだった。
女は35歳、還暦を迎えた男に惚れて同棲を始めた。
女は統合失調症で、男はひどい癇癪持ちで三度も離婚している。
さらに女は風俗やAV出演の経歴があって、その筋ではかなりの有名人らしい。



それでも2人は互いに深く愛し合っていて、些細な嫉妬心で大げんかをしては、お互いを傷つけあっていた。


激情というものを私は抑えることが賢明な人の在り方だと思ってきた。


この人たちはただ激情の中に生きている。
と、思うと、羨ましいような気がしてきた。




この女性、よっぽど有名人らしく、気になって検索したら、綺麗な人だった。
あらびっくり。




ほんとに些細な嫉妬心で喧嘩して、そのままほつれてしまった心を持て余したまま、この人は歩道橋の上に立ち、彼女はえいやと飛び降りた。

信じられない展開だった。
飛び降り要素が私には分からないのだから…
きちんと話し合えば、解決するし、そもそもきっかけも喧嘩になりえるようなものには一切思えなかったのに。



一命を取り留めたものの、彼女は入院中もひどい妄想にとりつかれて、傍目には手に負えない状態だった。


しかし、そんな彼女を支える家族や恋人や友人たちは、彼女を見捨てたり、距離をあけたりもせず、ただ、彼女が投身してそれでも命が助かって良かった、生きていてくれてありがとうというのだ。



何故、こんなに人は人を断ち切れないんだろうか。

もっと断ち切れたら、楽なのに。


断ち切れないものがある。
昔、好きだった人がいる。
私は適切な判断を下せずに、おろおろしていることが多く、劣等感と二人三脚してた。
その人は私の思いも寄らない考えをもって生きていて、発言一つ一つの勢いがすごかった。
すぱっとなんでも決める行動力のある人だった。
今まで、誰と付き合っても、私は、その好きだっただけの人と比べて、及第点に及ばない彼氏と別れてきた。



それすら本当は気付いてなかった。


多分、こうやって、ひどく突出した子供染みた理想点と現実に付き合う人とを比べている私は、結婚が出来ないなと、つくづく思うのだ。



でもこれを断ち切ると、私は拠り所がちっともどこにもないので、ひどく高邁な理想を手放さないだろう。
posted by nainai at 00:23| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

お腹いっぱい笑う



くすぐったいくらいに会社に行くのが楽しいと感じることがある。



おかしな話だと思う。




前の職場は、出勤するのが嫌で嫌で仕方がなかったのになと、不思議に思う。


またここでも私はダメになってしまうのかという不安はある。

前の職場は最悪だった、というありきたりな台詞は、内省がかけらもない。
前の職場になじめなかった私は、私の何処かを直せば、そのままお勤めが出来たのではないのかと思うのだ。



ダメみたいだなぁ。
驚くくらい、今の私は落ち込んでいるみたい。
posted by nainai at 02:22| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

結論が出ているのに迷うことがある




何度考えても、同じ結論にたどり着くというのは、つまり悩んでいるということだ。

日本語がおかしい。

悩むというのは、つまりこういうことだ。
どうするべきか逡巡し、先に進めない状態を指す。
しかし、悩むということは、ほぼ行動にうつすだけの、準備はほぼ整った状態なのだ。


シュークリームを買うかどうか迷うことはあっても、遊園地をひとつ買い占めようかどうか迷うことはない。


悩むというのは、細かく刻んでみると変なものだ。


私は、今、付き合っている彼と別れようかどうか迷っている。



別れたら惨めで悲しいんだろうな。
同世代の人たちが次々に結婚していくのに、置き去りの自分を思うと、惨めで消え去りたくはなるが仕方がないだろう。

こんな風な道にしか辿り着けなかったのは自分なのだから。
posted by nainai at 01:46| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

ねこがいなくてもいっこうに構わん



最近、海賊と呼ばれた男を読んだ。
ハードカバー上下。


次は、世界から猫がいなくなったらという本を読んだ。

さらに、県庁おもてなし課を読み終わった。



どうにもうまく言えないけど、この三作品どれをとっても、全然のめりこめない。
私の感受性の浅さなのか。



世界から猫がいなくなったらという著書に関してはひどかった。

主人公の母は、猫アレルギーにも関わらず、猫を拾ってくるのだ!
猫は成長し、家族の一員となり、やがて身体に大きな腫瘍が出来て死ぬのだ。

すると、どうだろうか。私はその猫との出会いと別れのくだりを読んで、痩せ細って死んでいった愛犬を思い出して、涙が止まらなくなってしまった。



猫なぞいなくても、私の人生に弊害はない。
それに、あざといタイトルではないか。
日本人の脳に寄生する猫好きという嗜好をけたたましく刺激する。
しかし、私は猫好きと言われる類の人間が、そう嫌いだ。



猫を飼っている人が、というとちがう。
猫が好きで、ペットショップで猫ばかり舐めるように眺める輩が嫌いだ。
それに、あいつらは、デザインの良し悪しや使い勝手を無視して猫グッズを買い漁る。
作り手も一種の思考停止。
猫モチーフ付けとけば売れる、みたいな不文律はいただけないと思う。
さらに猫好きさんたちは、猫の良さを一様にこう語るのだ。
犬みたいにうるさくないし、上品。
気ままで、寄ってこない。
たまに甘えてすり寄ってくるところがなんとも言えず可愛い。

ここまで、紋切り型の台詞なのだ。
猫好き教の経典の最初の頁にでも書いているのだろうか。
さらに、こう続けるのは、みなさんもご存知だろう?
すり寄ってくるのは、おなかが空いた時だけなんだけどね笑。



猫好きさんの、わがままで箸にも棒にもかからない、自分の思い通りにいかないいじらしさを猫に見出して、酔いしびれている様。
猫の写真を見せれば、喜怒哀楽を全て昇華させてしまう猫愛。



どうにも私には気に入らないのだ。



そうして、猫のことを考えると、自然と犬の、死んでしまった犬のことを考えてしまう。
抱きかかえた時の軽さとか、犬が死んでしまった日に仕事を休めなかったことだ。



そうすると、小説などそっちのけで悲しくなってしまう。




なかなか、文章のみでお話をからめてこられると、集中できないのは、年をとったということなのだろうか。
posted by nainai at 02:38| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

あの人は私と並列関係にある

彼は私と同じ気持ちを共有している。


私が左を向けば、そう左を向く。


私も同じ。
彼もそう。


待っているんだ。


だから、この電車には乗らない。

言葉にしなくても分かる。


会ったこともない、というと、厳密には違う。
言葉を交わさずとも同じ空間にいるのだから、面識はあるが知り合いではない人だ。



私は急行電車を待っていた。
私と同じように鈍行と準急を一瞥して左を向いた。
すくい取るように心境が分かった。
動きがシンクロしている。



知らない誰かと私は誰しもが行き交う駅のホームで並列関係にあった。


そうして、電車に乗るや否や、私と彼の目的意識は叶い、共通点は雲散霧消する。


それがささやかでも面白くて、やたら印象的だった。


posted by nainai at 02:27| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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