2013年04月03日

理解できないこと事実が受け入れられない


 
 
 仕事の関係で、プログラムのお勉強をしている。


 いや、違うな。
 プログラムに関わる仕事がしたくてこの職場を選んだのだが、どうにも難しいのだ。
 時間をかけて教えてもらってもわからない。


 分からない、理解できない、納得出来ないというのが、ひどくて、ちょっと事実を受け入れられなくて、ブログに逃げてきた!


 いや、後一歩がんばろう!
 なんか見えてくるかもしれんよ!うん!
posted by nainai at 01:13| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

口の端だけ吊り上がる、可笑しいんだ


 
 
 
 久々にフェイスブックを開いたら、友達が彼氏と別れましたと綴っていた。




 ふぁっ!?となった。


 別れたんだという驚きより、文章がひどくて絶句した。



 ブラウザの画面半分を覆うほどの文章に改行が一切ない。
 もしかして、日本人じゃないんじゃないの、この女は。



 いや、でもね。
 中国語でも、英語でも、何語でもさ、改行や、区切りはあるんだよね。
 
 別れた理由や辛かったことを、文字通り吐き出すように綴っていた。
 
 何故、全世界規模で使われいる、身近な友人だけでなく、家族や職場の仲間、いや仕事のお得意さんだって見かねないフェイスブックで書けるのだろうか。


 まぁブログで、「フェイスブックで別れた男の愚痴をかくなんて最低」って書いていることは、「不特定の何某さんに見られるかもしれないブログで、知人の行動をなじる」という意味で、全く同義だ。
 

 彼女には三歳になる娘がいた。
 彼女がこの泥沼の恋愛劇にますます飲まれていって、南米のカエルのようにうるっとした目をした可愛い娘をそだてられないような悲惨な状況になればいい、私は口の端だけを釣り上げて笑った。


 笑った内容に対して、少ししらばっくれてみた。
 愚にもつかない日記を読んだあと、空想に浸ったのは、まぎれもない事実だった。
 言葉にもしない、頭の中に思いついたわけでもない、私は泣きはらした少女を追いかけて「もう大丈夫だよ」と優しく声をかけて彼女を抱き上げる想像をして、にやりと笑ったのだ。


 浅ましいというべきなのか、おぞましいというべきなのか、人が弱っているという状況で、その人の大事な大事な人を横取りしようと笑った自分にぞっとした。
 
 私は、一人の男に振り回されたりしないし、仕事もしながら家事や内食もできる。
 よっぽどふさわしいはずだ、という言葉をぐっと飲み込んだ。

 
 三十路未婚はモンスターだよな。
 自分を見て、つくづくそう思うんよ。
 
posted by nainai at 02:14| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日雨なんだ


 
 
 明日は雨なんだって。



 そんなに大事なことじゃないけど、私は雨が好きだ。

 いや、明日、実は予定があってね、雨のせいで中止になったんだ。


 雨さえ降らなければ、予定が狂ったり振り回されることなんかないのに。



 また大学時代の夢を見た。
 私は留年しそうだけど、へらへら笑いながら、いつものサークルボックスのつきはぎだらけの長椅子に座っていた。


 そこで披露するのはダメ自慢だった。
 留年しそうなダメ自慢。
 
 それが許されるのはそこだけだった。
 それが面白がられるのもそこだけだった。
 そして、大したことじゃないと一瞥もくれずに忘れられてしまうのもそこだけだった。


 まだサークルボックスを卒業できないんだって。
 私は、私だけ大学生のままなんだよね。これ笑えちゃうんじゃないか?
posted by nainai at 01:52| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

なかなか

なかなか難しいなぁ。

どうしても職場で合わない人がいる。


しゃあないわな…

あっちもアク強いし私もそうだし。


あまり仕事で関わることがないようにしたいな。
posted by nainai at 22:26| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

夢見るほどに職場



会社にむっちゃ心穏やかな人がおるんですよ

いつでも心穏やかな対応してくれて感謝感謝なんだけど。
夢にまで出てきて。


その人は夢の中でも穏やかなフェイスな訳で、私はiPhoneに蓄えてた画像を見てもらおうとにじり寄った。


見て見てー



て、その瞬間。
その人はかつてないくらいブチ切れ顔で、私のケータイをへし折ったのだ。


まぁ夢なんだけどね。




とりあえず、会社で分かったことは前よりは断然いい会社。
でも雰囲気良く働くのは非常に難しいってこと。

まだまだ勉強不足で申し訳ないということ。
posted by nainai at 22:01| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

お給料ゲットだぜ!

毎日麦チョコ食べて、怒られも褒められもせず、働いててお給料ゲットだぜ!!


なんかええんかこれで・・・って思ってしまうな。


先週、彼氏が出来た。
やったー彼氏だぁ。



LINEでメッセージやりとりしつつ、週末一緒にお出掛けしつつで半年近くの続けてきたが、押されて押されて付き合うことにした。


もう連絡は取り合ってないけど、元カノやなくて元カレがいるのが難点だろうか。




女装好きのバイセクシュアルだそうだ。
女に生まれていたらややこしくなかっただろうにな。





なんかすでに続かない気がするけど、続いたら誰か褒めて・・・。
posted by nainai at 01:58| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

今日の感想と今後の展望と、あと今できること。


 
 
 
 こんにちは。
 いかがお過ごしでしょうか??



 私のタッチタイピングの速さの秘訣はなんだろう。
 ふと考えたが、学生時代に必死に頭を捻っては考えた小説のあらすじ書きと、そう今のブログだ。

 
  
 それが功を奏してなのかどうなのか、ちょっとした設定を決めてもらえばすらすらとその続きのあらすじを思いつく発想力と、さらにどうでもいいくらいつらつらと思ってもいないことを延々としゃべり続けることができる。



 それでどうしたというのだろうか?
 いつか延々と、そして朗々と虚偽の申告をしないといけない日が訪れたとして、その日に私は大いに活用されうるだろう。
 だけど、それは今日まで来なかったのだから。
 29年こないのならば、明日以降その予定に添って動き必要もないし、私の唯一の技能も必要ないわけだ。



 大阪市に1月末に引っ越してきた。
 居心地は良いが、夜になるとしぃーんとしてしまってなんだかとっても怖い。
 どうも寝付けない。
 とりあえずほこりっぽいのがいただけないが実家に帰ってみた。
 なかなか寝付けないのは変わらないが、寝だすと結構ぐっすりと眠れた。


 実家で昼ごはんを食べたあとに、私はしぶしぶ大阪の自室へ戻ってきた。
 そしてさらにしぶしぶ炊飯器を買いに行った。
 炊飯器はパンが焼けるのがいいと思った。
 前の彼氏が買ってくれたのがそうだったから。
 パンの焼ける炊飯器はたくさんあるのだろうと思ったが、そうでもなかった。
 
 
 あぁ、探してくれたのかと少し驚いた。
 それがうまく言葉にはできなかったけど、もう終わった人なのだとこれ以上考えることも出来なかった。



 さて、炊飯器を部屋まで持って買えるのは骨折れだった。
 なかなかに重いのだ。
 荷物持ちになろうかと言ってくれる人もいたが、病み上がりの人に来てもらうのは悪いなと思った。
 いや、病み上がりなんて嘘かもしれない。
 
 ダイソーで買った日用品と炊飯器、さらにTSUTAYAで会社の先輩がオススメする海外モノのドラマを借りて帰路についた。
 もうクタクタだった。
 
 
 それでも、空腹の虫が騒ぐので、私はさらに策を講じた。
 途中のコンビニでカレーうどんを買って、帰宅。
 荷物を置いて、レンジを500W5分に設定してから、こめかみが千切れそうなくらいに我慢していた膀胱を開放すべくトイレに駆け込む。
 それから、電子レンジの終了の合図を待つ間、お湯を沸かせてお茶の準備をする。
 パソコンをたちあげて、DVDをぶち込む。
 エヴァ破、だ。
 カレーうどんも登場して、私は物々しく座り込んだ。
 音が聞こえない、何故だろう。
 
 オーディオが別接続なんだった。
 オーディオの電源をつけると、けたたましく爆音が飛び込んできた。
 今回のエヴァも非常に楽しそうだと思った。

 エヴァのストーリー展開は、なんというのだろう。
 誰だって人はみんな幸せになりたい、そう生きたいんだと、声を枯らして息を弾ませて涙を滲ませて、そんな当たり前の虚構にぶち当たる爽快感。
 どこまでも、いい!と思えるご褒美のような酩酊感を以って落ちてくる絶望。


 私たちはどうなのか知らないが、少なくとも私は、幸せになりたい人はいないと思っている。
 とにかくそう、常に強い衝動を求めているのだと思う。
 自分を覆い隠すような、いや、自分を押しつぶすようなもの。
 それは光でもいいし、暗闇でもいい。
 きれいな水でも、汚れた泥水でも、どろどろの血液だってなんだっていいんだと思う。
 生きたいと渇望することも、死にたいと絶望することもベクトルが違うだけで同じだけの質量の酩酊感がある。
 強く強く誰かを信じて身を託したくなるような時もあれば、深く深く誰かに裏切られて見を引き裂かれたくなる時もあるんだ。
 多分、作品の主張ではないし、そういうのを感じ取って欲しくて作ってるわけじゃないんだけど・・・っと制作サイドから困惑顔で言われてしまうそうだけど。

 血で血を雪ぐ残虐な展開と、人間の物悲しさや言葉足らずな正義感を描き続けるこの作品を見て、伏線を読み込んでは期待を膨らませて展開に裏切られるほどに、強く思う。
 
 現実での浮き沈みでは得られない幻想的な感情のゆらぎこそ楽しいのだと、これが娯楽なのだと思う。
 
 それは現実世界がつまらないとかじゃなくて。
 ちょっとつまらないのはあるかもしれない。


 感動したり、恐怖におののいたり、私の心はいろんな色に染まりたいけど、それを現実に行うとリスクが高いから、だから、感動的な映画があってホラーもののゲームがあってチープに恋愛展開が進むラブコメがあって、いろんな娯楽があるんだと思う。


 そんな娯楽の中でも、私の感情を最高に上手にかき乱すという意味でエヴァは破格の娯楽品だ。
 そう、現実世界で実践するにはリスクがあるから、娯楽品に身を投じているのも関わらず、「いきがいだ」と呟いてしまいそうなくらいに恍惚とした味わいなのだ。

 

 と考えていたら、映画が一本終わってしまった。
  


 ところで、平凡な女らしい私らしい日常の願いなのだが。
 
 現実世界では常に私は人より優遇されたいと思っている。
 それは幸せになりたいとは決定的な違いがある。
 厚かましさの度合いが、桁外れに違うと思う。
 それをいいように取り繕って、こういうことにしてる幸せになりたい!と。
 
 
 幸せになりたいということは、なんにせよ他者によってもたらされるものである。
 さて、つまり他者が与えてくれるものである。
 それは自己評価としての「幸福」ではなく、客観的評価としての「幸福」なのである。
 客観的評価は相対的評価である。
 主観的評価は絶対的評価である。
 相対的評価は揺らぐ、絶対的評価は揺らがない。
 
 誰かが、私を幸せにしてくれるということは、誰かがまた別の誰かに比べてみると、相対的に私という存在は不幸から距離を置いていて安全圏にいるらしいということを、言う。
 つまり不幸の上にしか、幸福は生成されず、幸福の分だけ不幸は絶えず生成されるのだ。


 そうではない幸福は、自らが自らの絶対的評価のもとに、幾分心もとなくは感じるが、「なんの根拠もなく」幸せだと感じないといけない。
 自分で自分を幸せだと思い込むことでしか、人は幸せになることはできないのである。



 そんなことをつらつら考えていると、本当にダメな人間だなと思う。


 もっと役に立つ知識や常識を身につけよう。
 新聞でも購読しようかな。
 料理を勉強しよう。
 プログラミングとサーバ知識をもっと増やそう。
 英語も勉強したいし、人から勧められた映画やアニメ作品を常に見て人とも仲良くしたい。
 


 そんな感じで、よしがんばるぞって思えたから今日はいい日だと思った。
posted by nainai at 23:51| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

私の好きなもの



私って、私って・・・
何が好きなんだろう。



困ったな、どうしようかな・・・。


今日、会社にお手伝いで来てくれてるお兄さんに、小木さんは何が好きなの?今度、僕が来るまでに考えておいてね。と言われて、えっとうんと・・・喉がきゅうっとなった。



私、人に語れるような好きなものがない。



電気敷き毛布をダニパンチモードにして、じっとり汗をかいて寝るのが好き。

Facebookで知人の同行を見て、みんな充実してるなぁって粘着するのが好き。


いつもインナーのロンTの上にボタンシャツ、その上にセーターやパーカーを着てアウターを着てその上からマフラーグルグルにして冬の空気を目一杯吸い込むのが好き。


こうやって、淡々とチラシの裏に書いておけ!レベルの駄文を書き綴るのが好き。


あとは、そこまで詳しくないけど、動物は好き。
他にも、ちょっととんがった音楽が好き。



最近は、トイレを我慢するのも好き。
あの、両足のつちふまずからせり上がってくる緊張感。
漏らしてしまう、そう思うほどに気分が高揚して、絶望的な状況でトイレに駆け込んだ達成感。



でも、みんなみたいに、好きなアーティストについて語ったり、話題のドラマについて情報収集したりはしてないから、全然話題についていけない。


悲しい。
posted by nainai at 22:29| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

安かろう悪かろう



新聞に載っていた。
マクドナルドの既存店売上が9年ぶりに落ち込んだとのこと。


外食産業ももう飽和状態なのかと思うのだが。


マクドナルド、安いとも高いとも思わないけどなぁ。

今まで通り、ちょっと奇抜なバーガー出しながら、いつもの値段で提供してくれたらいいのになー。
posted by nainai at 00:58| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

思いやりの言葉が重い



思いやりの言葉がちっとも優しくない。
ただ重く感じるのは、私が捻くれているからだろうか。


休みの日に出掛けて終電で帰宅した。
2日続いた。
といっても夜9時を過ぎると、実家の方面の電車の本数が少なく、ただ単に乗り過ごしてしまっただけなのだが。10時の電車まで1時間待ったというのに。


本当は9時には帰宅しようとしていたのが、それが実現しなかったのは私の時間管理、時間厳守の感覚が甘いからである。



何をいっても、母の逆鱗をさらに逆撫でするのが常套。
私は黙った。
いつ帰って来るか心配で待つのはしんどいし、お風呂に入っても夜中に出掛けると湯冷めしてしまう。
母の言い分もよく分かる。

駅まで迎えに行くのが億劫なら、私は自分の車で行くというと、駅の駐車場に車を置くとお金も掛かるしそれはするな、送るし迎えに行くと言う。


これを回避するのが、そうとんでもなく難しい。


何時に家を出るのか聞いてきて出掛けるまでずっと粘着されるのだから。


それに従うと帰りの時間をきちきち意識して出掛けないといけなくなる。

そうすると、急にあ、じゃあ出掛けるとか面倒だなと、なる。


なんだかすごく嫌な気分だ。



母も私の日常行動に不服を抱いているし、私も母の苦言がまるで娘の安否を気遣う母の言葉のようでいてその実、自分の想定した行動の範囲から少しでもはみ出ると許さないという狭窄した物言いが煩わしい。


心配性なお母さんなんだと思う。


本当に関わり合いたいない。
posted by nainai at 08:36| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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